# 吉野家ホールディングス（9861） 【サステナビリティ】全国の吉野家店舗で「こどもごちめし」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/disclosure/20250317594846
種別: その他開示
開示日: 2025-03-17
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9861

## 何が変わったか

吉野家は、NPO法人Kids Future Passportと協働し、全国の吉野家店舗（一部を除く）で子ども向け食事チケットを提供する取り組みを開始する。年間10万食分、税込750円分のクーポンを無償提供する。

## 会社が挙げた理由

子どもの食支援を拡大し、学校給食のない休日や長期休暇中でも子どもが安心して食事を楽しめる環境を全国に広げるため。日本の子どもの相対的貧困や、ひとり親家庭の相対的貧困率が深刻な状況にあることも背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: こどもごちめし
- 相手先: NPO法人 Kids Future Passport（KFP）
- 相手先の概要: 子どもたちに食事を届けるサービス『こどもごちめし』を運営するNPO法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社吉野家がKFPと協働・連携して食事チケットを提供する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 税込750円分の『こどもごちめし』クーポン
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月17日（実施開始）
- 適用分野: 子どもの食支援、子ども食堂
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国の吉野家店舗（一部店舗を除く）
- 拠点の規模: 1,162店舗（2025年3月17日現在）
- 定量的な効果: 年間10万食分の食事を無償提供
- 利用実績: 2024年8月に地域限定の吉野家458店舗で1万食分を提供（過去実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: こども家庭庁2022年調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年3月17日（月）から全国の吉野家店舗において」／「実施期間：2025年3月17日（月）〜2026年2月28日（土）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「NPO法人 Kids Future Passport（以下、KFP）との協働により」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月17日（月）〜2026年2月28日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年8月には、地域限定で吉野家458店舗にて1万食分を提供」／「この度、対象店舗を全国に拡大」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年3月17日（月）から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年間10万食分…無償提供することをお知らせいたします」／「毎月提供予定数を設定、なくなり次第終了」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NPO法人 Kids Future Passport」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「KFPとの協働により」／「吉野家はKFPと連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「子どもたちに食事を届けるNPO法人KFPが運営するサービスです」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「NPO法人 Kids Future Passport」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「対象者：こどもごちめし登録ユーザー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国の吉野家店舗 1,162店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間10万食分の食事チケット」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NPO法人 Kids Future Passport」／「こども家庭庁 2022年調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間10万食分」／「税込750円分」／「1,162店舗」／「2025年3月17日〜2026年2月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「食支援をさらに強化し、持続可能な子ども食堂の仕組みづくりに貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「子どもの食支援を拡大」／「食事を無償提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の吉野家店舗で『こどもごちめし』を導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「食事チケットを通じて…食事を無償提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「KFPとの協働により」／「KFPが運営するサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社吉野家ホールディングス」／「株式会社吉野家」／「株式会社吉野家は…全国の吉野家店舗において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の吉野家店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「吉野家458店舗にて1万食分を提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「こどもごちめし」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より多くの子どもたちへ温かい食事を提供」／「安心して食事を楽しめる環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「毎月提供予定数を設定、なくなり次第終了」」）
