# 吉野家ホールディングス（9861） 【SPEEDIA】吉野家公式通販ショップで「国産ダチョウ肉のロースト」を販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/disclosure/20250313593495
種別: その他開示
開示日: 2025-03-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9861

## 何が変わったか

吉野家が、グループ会社SPEEDIAの牧場で育てた国産ダチョウ肉を使った「国産ダチョウ肉のロースト」を、吉野家公式通販ショップで販売開始した。また、吉野家の10店舗で「オーストリッチ丼」の販売も始めた。

## 会社が挙げた理由

2024年8月から期間限定販売していた「オーストリッチ丼」を家庭でも楽しめるようにするため。また、公式通販ショップでのロースト販売開始に伴い、10店舗でオーストリッチ丼を販売する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 国産ダチョウ肉のロースト、オーストリッチ丼、吉野家公式通販ショップ
- 相手先: 株式会社SPEEDIA
- 相手先の概要: 吉野家のグループ会社。牧場でダチョウを育てている。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: SPEEDIAは吉野家のグループ会社であり、販売商品の原料となるダチョウ肉を同社の牧場で生産している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 国産ダチョウ肉のロースト3食：5,562円（税込）、国産ダチョウ肉のロースト5食：8,424円（税込）、国産ダチョウ肉のロースト8食：12,420円（税込）、お試し牛丼の具8食と国産ダチョウ肉のロースト1食：4,482円（税込）、オーストリッチ丼：本体価格1,680円、店内価格1,848円、テイクアウト価格1,814円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月13日（吉野家公式通販ショップで販売開始。吉野家10店舗でオーストリッチ丼の販売開始。実績）
- 適用分野: 家庭向け食品、飲食店での丼商品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 吉野家10店舗で販売
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年8月28日から一部の『クッキング＆コンフォート』スタイル店舗でオーストリッチ丼を期間限定販売
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3月13日から販売開始します」「10店舗で『オーストリッチ丼』の販売を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月13日から販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年8月28日から…期間限定販売した『オーストリッチ丼』ですが…10店舗で…販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年3月13日」／「3月13日から販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始します」「販売を開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社である株式会社SPEEDIAの牧場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社SPEEDIAの牧場で育てられた良質な国産ダチョウ肉を使用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「SPEEDIAの牧場で育てられた」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社である株式会社SPEEDIA」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「吉野家公式通販ショップ限定」「吉野家10店舗」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「5,562円（税込）」「本体価格1,680円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「10店舗」「内容量：55g」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「吉野家公式通販ショップの販売ページおよび自社店舗一覧」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月13日」「内容量：55g」「10店舗」「5,562円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「国産ダチョウ肉のロースト」を販売開始」「10店舗で…販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「国産ダチョウ肉のロースト」「10店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「国産ダチョウ肉のロースト」を…販売開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「吉野家公式通販ショップ限定」「吉野家10店舗」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社吉野家…は…販売開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「低カロリー・低糖質」「高タンパク・高鉄分」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「良質な国産ダチョウ肉」「取り扱い店舗一覧」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「407号線太田」「仙台駅東口」「新宿四丁目」などの店舗名」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「牛・豚・鶏といったポピュラーなお肉の長所を備えています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「国産ダチョウ肉のロースト」／商品URL「g/g666972」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「良質な国産ダチョウ肉」「ヘルシーフード」「新時代のお肉」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する記載なし」）
