# 吉野家ホールディングス（9861） 【サステナビリティ】吉野家公式通販ショップで防災食のセールを実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/disclosure/20250226582643
種別: その他開示
開示日: 2025-02-26
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9861

## 何が変わったか

吉野家の防災食「缶飯牛丼」の累計販売数が2025年1月時点で130万食を超えた。これに合わせ、公式通販ショップなどで缶飯やレトルト商品のセールを2025年3月21日10時まで実施する。

## 会社が挙げた理由

防災意識の高まりに合わせ、家庭の備蓄の見直しや新生活の備えに利用してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 缶飯 牛丼、缶飯 4種 6缶セット、缶飯牛丼・豚丼 6缶セット、缶飯牛丼 6缶セット、缶飯豚丼 6缶セット、缶飯牛丼 12缶セット、缶飯豚丼 12缶セット、缶飯焼鶏丼 6缶セット、缶飯焼塩さば丼 6缶セット、缶飯焼鶏丼 12缶セット、缶飯焼塩さば丼 12缶セット、常温食セット、常温保存牛丼の具、とん汁、牛すい、モーリアンヒートパック
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 缶飯 4種 6缶セット：セール価格3,888円（税込、20%OFF）、缶飯牛丼・豚丼 6缶セット：セール価格3,888円（税込、20%OFF）、缶飯牛丼 6缶セット：セール価格3,888円（税込、20%OFF）、缶飯豚丼 6缶セット：セール価格3,888円（税込、20%OFF）、缶飯牛丼 12缶セット：セール価格7,344円（税込、20%OFF）、缶飯豚丼 12缶セット：セール価格7,344円（税込、20%OFF）、缶飯焼鶏丼 6缶セット：セール価格3,888円（税込、20%OFF）、缶飯焼塩さば丼 6缶セット：セール価格3,672円（税込、20%OFF）、缶飯焼鶏丼 12缶セット：セール価格7,344円（税込、20%OFF）、缶飯焼塩さば丼 12缶セット：セール価格6,912円（税込、20%OFF）、常温食セット：8,964円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 缶飯牛丼：2019年に販売開始（実績）／セール：2025年2月26日発表時点で実施中、2025年3月21日10時まで
- 適用分野: 防災食、家庭の備蓄、ローリングストック、新生活の備え
- 受賞名・認証名: 2023年 防災グッズ大賞 優秀賞（缶飯牛丼）、2024年 防災グッズ大賞（常温レトルト食品）
- 授与・認証機関: 防災グッズ大賞
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 食物繊維：白米の7.8倍、ビタミンE：白米の26倍、製造後賞味期限：3年、セール価格：20%OFF
- 利用実績: 缶飯牛丼の累計販売数130万食突破（2025年1月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売数が130万食を突破しました。（2025年1月時点）」「セールを2025年3月21日10時まで実施します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月21日10時まで実施します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年1月時点」「セールを2025年3月21日10時まで実施します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「130万食を突破しました」「セールを…実施します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要に該当する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売先顧客の実名に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「販売数130万食突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2019年に販売を開始し…販売数が130万食を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社吉野家…販売数が130万食を突破しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「130万食を突破しました。（2025年1月時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公式通販ショップ…缶飯のセールを…実施」「セール対象商品」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「公式通販ショップ他、モール店（楽天・Yahoo!ショッピング・dショッピング）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2019年に販売を開始した『缶飯 牛丼』」「セール価格」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「吉野家の『缶飯牛丼』」「吉野家公式通販ショップ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社吉野家…以下吉野家」「吉野家の『缶飯牛丼』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「温めなくても召し上がれる初の『ご飯缶詰』となります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「販売数130万食突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「白米と比べ食物繊維が7.8倍、ビタミンEは26倍」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「缶飯牛丼」「缶飯牛丼 6缶セット」および商品URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「販売数130万食突破」「防災グッズ大賞の優秀賞を獲得」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しの注意書きなし。」）
