# 吉野家ホールディングス（9861） 【はなまる】1号店の最寄り駅が「ことでん長尾線林道駅 はなまるうどん駅」に！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/disclosure/20250225581124
種別: その他開示
開示日: 2025-02-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9861

## 何が変わったか

はなまるは、高松琴平電気鉄道とのネーミングライツ契約により、林道駅に「はなまるうどん駅」という副駅名を付け、関連する車両・駅広告の展開を始めた。また、木太店で限定メニューを復刻し、香川県内14店舗で香川県産小麦「さぬきの夢」を使ったうどんを提供する予定。

## 会社が挙げた理由

創業25年目を機に、創業の地・香川とともに歩み、地域活性化を図るとともに、讃岐うどんの伝統を守り、その魅力を全国に発信するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: はなまるうどん、カレーかま玉、おいでまい！さぬきプロジェクト
- 相手先: 高松琴平電気鉄道株式会社
- 相手先の概要: ことでん長尾線などの公共交通機関を運営する会社。代表取締役社長は植田俊也氏。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ネーミングライツ契約を締結し、林道駅の副駅名を『はなまるうどん駅』とするコラボレーションを実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: カレーかま玉（小）680円（税込）、カレーかま玉（中）830円（税込）、カレーかま玉（大）1,000円（税込）
- 契約締結日: 2025年2月25日（契約締結日は明記されず、同日から副駅名を使用）
- 提供開始日: 副駅名・コラボレーション：2025年2月25日（実施開始）、カレーかま玉：2025年2月25日（復刻提供開始）、さぬきの夢使用うどん：2025年3月中旬（予定）
- 適用分野: 公共交通機関とのコラボレーション、讃岐うどんの商品提供、地域活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ネーミングライツの実施期間は2025年2月25日から約1年間。駅広告の掲出予定期間は2025年2月25日から2026年2月24日。
- 拠点所在地: 林道駅：〒760-0080 香川県高松市木太町2区1609-2、はなまるうどん木太店：香川県高松市木太町1831-2
- 拠点の規模: 香川県内14店舗で導入予定。林道駅の車両企画はことでん長尾線1300系の1車両。
- 定量的な効果: 対象車両に出会える確率11.1％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 1,000人試食アンケート、うどん店試食アンケート（さぬきの夢の開発過程）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2月25日（火）より」「3月中旬より、香川県内全14店舗…提供をはじめます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ネーミングライツ契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2月25日（火）から」「2025年2月25日～2026年2月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年1月より…プロジェクトを始動」「その一環として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2月25日（火）から…開始」「2月25日（火）より…公開」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「掲出期間は変更になる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「高松琴平電気鉄道株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「高松琴平電気鉄道株式会社が運営する…林道駅」「ことでん長尾線1300系の車両」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ことでん長尾線などの公共交通機関を運営」および「代表取締役社長 植田俊也氏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「高松琴平電気鉄道株式会社とのコラボ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「高松琴平電気鉄道株式会社とのコラボを実施」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「商品単価：（小）680円（中）830円（大）1,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「香川県内全14店舗…3月中旬より…提供をはじめます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ことでんグループHP：https://www.kotoden.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「11.1％」「香川県内全14店舗」「2025年2月25日」「3月中旬」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「香川県の魅力を全国に発信することを目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「カレーかま玉を…復刻提供」「うどんの提供をはじめます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「香川県内全14店舗」「林道駅」「木太店限定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「創業時の人気メニュー…復刻」「香川県内全14店舗…切り替え」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「はなまるうどん」「その『さぬきの夢』をはなまるうどんが製麺し、香川県内店舗で提供予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社吉野家ホールディングス」「株式会社はなまる」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「はなまる発祥の地」「本場・讃岐のはなまるうどん」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「林道駅」「木太店限定」「香川県内全14店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「グルテン量の不足から、麺が切れやすく」「弾力が強い、噛むともちもち感」「小麦の香りが豊か」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「さぬきの夢」「ことでん長尾線1300系」「カレーかま玉」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「11.1％の確率で出会える電車」「巨大うどんと箸がぴったり重なる絶景」「本当の讃岐うどん」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「掲出期間は変更になる可能性があります」「掲出車両が限られております」」）
