# 吉野家ホールディングス（9861） 2025年2月期第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/disclosure/20250110549096
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9861

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期累計は、販売促進や価格改定、M&Aなどにより売上高が増加した一方、海外を中心とする人件費などのコスト上昇と前年の遊休不動産売却益の反動で、営業利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は牛丼祭などの販売促進、価格改定、為替、M&Aによる増収などが寄与した。営業利益は海外の人件費を中心としたコスト上昇、原材料高、人件費・消耗品費・店舗配送費・M&A費用などが影響した。純利益は前年の遊休不動産売却益などの反動で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期累計期間
- 売上高: {"value":151751,"unit":"百万円","yoy_pct":109.3}
- 営業利益: {"value":5675,"unit":"百万円","yoy_pct":93}
- 経常利益: {"value":6256,"unit":"百万円","yoy_pct":95.2}
- 純利益: {"value":3331,"unit":"百万円","yoy_pct":76.8}
- 売上総利益率: {"value":64.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 営業利益率: {"value":3.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 販管費: {"value":91832,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画を上回ったが減益。はなまるは出店計画数未達。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"吉野家":1249,"はなまる":418,"海外":984,"ラーメン":130,"グループ計":2781},"期中出店数":{"吉野家":37,"はなまる":10,"海外":67,"ラーメン":11,"グループ計":125},"期中退店数":{"吉野家":17,"はなまる":10,"海外":77,"ラーメン":6,"グループ計":110}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":54.6,"単位":"%","目標":"not_disclosed"},"D/Eレシオ":{"実績":0.28,"単位":"倍","目標":"not_disclosed"},"ネットD/Eレシオ":{"実績":-0.05,"単位":"倍","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":99.5,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スタートアップ企業との協業による、規格外玉ねぎ端材を粉末化する過熱蒸煎乾燥機の導入、新サービスモデル店の拡大、テイクアウト・デリバリー専門店の出店基準厳格化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「吉野家 年間投資計画106億円に対し、進捗率57.7％」などの記載はあるが、通期業績予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益：海外の人件費を中心としたコスト上昇が影響し計画は上回るも減益」。「はなまる…出店計画数未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表が「2025年2月期第3四半期累計期間」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「業績概要」「業績推移（3年間）」などの記載はあるが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には通期業績予想の修正・据え置きに関する記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別売上高実績」「セグメント別営業利益実績」の図で、吉野家、はなまる、海外、ラーメン、全社などの増減額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「牛肉、米価格等の増加」。「海外の人件費を中心としたコスト上昇」。「原材料高騰（牛肉、米）」「先行的な賃上げ、店舗の時給改定」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」表に、吉野家、はなまる、海外、ラーメン等の売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率：原材料高騰（牛肉、米）による上昇」「人件費：先行的な賃上げ、店舗の時給改定の影響」「消耗品費：ユニフォーム全店切替」「その他：M&A費用、店舗配送費用の影響」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益5,675百万円、前年同期差▲425百万円。「海外の人件費を中心としたコスト上昇が影響し計画は上回るも減益」。「前年の遊休不動産売却益等により減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料末尾には計画・業績見通しが実際の業績と異なる可能性があるとの一般的な注意書きはあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率または達成条件の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料構成は「当第3四半期累計期間業績概要」「サステナビリティの取組み」であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スタートアップ企業との協業により『過熱蒸煎乾燥機』を導入」。「新サービスモデル店：75店舗増加し、487店舗」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高前年比」に全社、吉野家、はなまる、ラーメン、アメリカ、中国、シンガポール等の数値が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「吉野家「107.7%」、はなまる「109.2%」、ラーメン「107.0%」に対し、海外合計「95.4%」、中国「91.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「既存店売上高前年比と店舗数は示されているが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数および採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率54.6%」「D/Eレシオ0.28」は当第3四半期末の実績として記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「グループ計…当3Q累計99.5億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年2月期第3四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「サステナビリティの取組み」「経営理念」のページがある一方、業績概要、セグメント別実績、財政状態が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在の計画や業績見通しなどが含まれております」。「実際の業績などは…この計画とは異なる場合があり…実現を確約したり、保証するものではありません」。」）
