# 吉野家ホールディングス（9861） 【はなまる】おいでまい讃岐プロジェクトを始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/disclosure/20250108547670
種別: その他開示
開示日: 2025-01-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9861

## 何が変わったか

はなまるは、2025年1月1日に本社を東京都中央区から香川県高松市へ移転し、讃岐うどん文化の発信を目的とする「おいでまい！さぬきプロジェクト」を始動した。香川県内店舗の改装、県産品を使った商品開発・販売などを進め、2025年度中の施策実施を予定している。

## 会社が挙げた理由

讃岐うどんの多様な食文化の保全・継承、香川県での地産地消の促進、県産品を使った商品開発・販売を通じた香川県の魅力の全国発信、ならびに人々のニーズの変化を捉え直す原点回帰が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: はなまるうどん、おいでまい！さぬきプロジェクト
- 相手先: 香川県
- 相手先の概要: 香川県。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 讃岐うどん文化の発信、地産地消の促進、県産品を使用した商品開発・販売に関して協力・連携する関係として記載。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月1日（本社移転・プロジェクト始動は実施済み）。香川県内店舗での施策は2025年度中に実施予定。
- 適用分野: 讃岐うどん文化の保全・継承、飲食店運営、県産品を使用した商品開発・販売、地域の魅力発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 香川県高松市田町14番地5（新本社）、東京オフィス
- 拠点の規模: 香川県内の複数店舗（店舗数はnot_disclosed）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年1月1日（水）には…本社を移転」「香川県内の複数店舗の全面改装などを2025年度中に行うことを予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「移転日 2025年1月1日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「創業25年目のはなまるが『おいでまい！さぬきプロジェクト』を始動」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年1月1日（水）には…本社を移転」「2025年1月より…プロジェクトを始動いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「始動いたしました」「行ってまいります」「実施していく予定」「全国の店舗への拡張を検討中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「香川県とともに讃岐うどん文化の伝統を守り」「地元・香川県」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「香川県とともに讃岐うどん文化の伝統を守り革新に挑戦」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「香川県の会社概要等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「香川県内の複数店舗の全面改装」「1号店である木太店」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年度中に行うことを予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社はなまるによるプロジェクト内容の説明」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「讃岐うどんの魅力を全国に発信」「保全・継承を目指し」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「讃岐うどんの“伝統と革新”を次なる戦略として掲げ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「讃岐うどんの多様な食文化自体の保全・継承を目指し」「地産地消の促進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「各地に店舗があるはなまるうどんだからこそ」「その後、全国の店舗への拡張を検討中」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「複数店舗の全面改装や、新メニューの開発」「『さぬきの夢』を使用していく予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「はなまるうどんが提供する麺」「メニュー開発、県内で生まれた商品の店頭販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社吉野家ホールディングス」「株式会社はなまる」「株式会社はなまる…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「セルフ式の讃岐うどん店の先駆け」「全国へ讃岐うどんブームを巻き起こす立役者」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国にそのイメージを広げてきた」「その後、全国の店舗への拡張を検討中」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「全国へ讃岐うどんブームを巻き起こす立役者」との説明はあるが、今回施策の利用実績の数値・名称なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「気軽に入りやすいセルフ形式の店舗をチェーン展開」「セルフ式の讃岐うどん店の先駆け」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「おいでまい！さぬきプロジェクト」「木太店」「さぬきの夢」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「讃岐うどん文化の伝統を守り革新に挑戦」「新たな挑戦」「本物にこだわった一杯」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「使用していく予定」「行っていく予定」「全国の店舗への拡張を検討中」」）
