# 吉野家ホールディングス（9861） 【サステナビリティ】一次救命処置講習会「命のバトンプロジェクト」を定期開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/disclosure/20241206535005
種別: その他開示
開示日: 2024-12-06
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9861

## 何が変わったか

吉野家ホールディングスは、全従業員を対象に心肺蘇生やAED操作を学ぶ一次救命処置講習会「命のバトンプロジェクト」を定期開催している。2023年7月以降、15回実施し、延べ300名以上が参加した。

## 会社が挙げた理由

工場や店舗で従業員が緊急時に適切な対応をできるようにし、地域社会の健康と安全性向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 一次救命処置講習会『命のバトンプロジェクト』
- 相手先: 一般社団法人Nurse-Men
- 相手先の概要: 男性看護師チーム。全国の企業や学校、イベント会場で一次救命処置の体験会や講習を行い、医療チーム活動や災害支援活動も行っている。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 一般社団法人Nurse-Men所属の男性看護師が講師を務める講習会を吉野家ホールディングスが開催している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月以降（実績）
- 適用分野: 心肺停止または呼吸停止時の一次救命処置、心肺蘇生、AED操作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県船橋市（2024年11月26日の開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年7月以降、15回実施、延べ300名以上が参加
- 業績への影響: 地域社会の健康と安全性向上に貢献することを目指す。売上・利益への影響はnot_disclosed
- 出典: 公益財団法人日本AED財団

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 繰り返しの今回分（原文: 「「一次救命処置講習会『命のバトンプロジェクト』を定期的に開催しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後も引き続き、全国で講習会を開催し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2023年7月以降、これまでに15回実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年11月26日は千葉県船橋市において…講習会を開催しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「15回実施し、延べ300名以上が参加しました」「開催してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人Nurse-Menに所属する救急医療に精通した男性看護師が講師を務める」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「一般社団法人Nurse-Menに所属する…男性看護師が講師を務める」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「全国各地で啓発活動を行う男性看護師チーム」「全国の企業や小中学校、高校、イベント会場で…講習を行う」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本社従業員および…グループ会社の全従業員を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでに15回実施し、延べ300名以上が参加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2023年7月以降、これまでに15回実施」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公共財団法人日本AED財団より」および「一般社団法人 Nurse-Men」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「15回実施し、延べ300名以上が参加」「今後も引き続き、全国で講習会を開催」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「さらなる地域社会の健康を支える存在となることを目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域社会の健康と安全性向上に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「本社従業員および…グループ会社の全従業員を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「一次救命処置講習会の開催に関する発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社グループの全従業員を対象に…講習会を開催」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社吉野家ホールディングス…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「飲食店を全国で運営」「今後も引き続き、全国で講習会を開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「15回実施し、延べ300名以上が参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一次救命処置の有無によって救命率が異なる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「命のバトンプロジェクト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大切な人や周囲の人を守れる術を学び、緊急対応力を強化」「地域社会の健康と安全性向上に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveatの記載なし」）
