# 吉野家ホールディングス（9861） 食品ロス削減全国大会において、環境事務次官賞受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/disclosure/20241031507477
種別: その他開示
開示日: 2024-10-31
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企業ページ: https://komori.app/company/9861

## 何が変わったか

吉野家ホールディングスが、玉ねぎの規格外端材を粉末化して再利用する食品ロス削減の取り組みで、令和6年度食品ロス削減推進表彰の環境事務次官賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

玉ねぎ端材の廃棄をなくし、廃棄コストを削減しながら、品質・風味・保存性のある食品へ再利用した取り組みが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 玉ねぎぐるりこ、過熱蒸煎乾燥法による玉ねぎ規格外端材のアップサイクル
- 相手先: ASTRA FOOD PLAN株式会社（AFP社）
- 相手先の概要: スタートアップ企業。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: オープンイノベーションによる協業。AFP社から過熱蒸煎乾燥機をレンタルし、乾燥パウダー製品をAFP社が全量買い取る関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月（AFP社への冷蔵発送開始）、2024年2月（東京工場での乾燥機稼働開始）
- 適用分野: 食品ロス削減、食品アップサイクル、循環型経済
- 受賞名・認証名: 令和6年度食品ロス削減推進表彰 環境事務次官賞
- 授与・認証機関: 環境省及び消費者庁
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 吉野家ホールディングス東京工場：埼玉県加須市
- 拠点の規模: 玉ねぎ加工量1日約10トン
- 定量的な効果: 1日あたり約500kgの玉ねぎ規格外端材の廃棄を削減、年間約180トンの食品ロス対策、廃棄処理費用を削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 廃棄処理費用がなくなり、経費削減を実現
- 出典: 環境省『令和6年度食品ロス削減推進表彰』受賞者決定について

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『環境事務次官賞を受賞しました』『2024年2月からは…回収から粉末化までを一貫して行い』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『協業を実行しました』『スキームを構築しました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2023年2月から』『2024年2月から』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2022年以降、実施する』『2023年2月から』『2024年2月から』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『環境事務次官賞を受賞しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『受賞しました』『廃棄を無くすことを実現し』『経費削減も実現しました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『ASTRA FOOD PLAN株式会社（以下、AFP社）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『AFP社とのオープンイノベーションによる協業を実行しました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「『スタートアップ企業であるASTRA FOOD PLAN株式会社』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『社外企業との検討に始まり』『AFP社との…協業』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相手先は協業先として記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『1日あたり約500㎏』『年間約180トンのフードロス対策』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『年間約180トン』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『環境省及び消費者庁が実施』『受賞者決定について https://www.env.go.jp/press/press_03758.html』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『1日あたり約500㎏』『年間約180トン』『2023年2月から』『2024年2月から』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『今後も環境に配慮した事業活動を推進し…持続可能な社会の実現に貢献』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「『有償で行っていた廃棄処理費用が無くなり、経費削減も実現しました』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『環境事務次官賞受賞』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『吉野家ホールディングス東京工場』『店舗・工場におけるフードロス削減』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『玉ねぎ規格外端材のアップサイクル』『食品リサイクル』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『AFP社とのオープンイノベーションによる協業』『両社が続けられるスキームを構築』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社吉野家ホールディングス…は』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『外食チェーンとスタートアップ企業が連携したのは、初めての取り組みでした』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『全国に整備』『全店（離島を除く）』『埼玉県加須市』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『乾燥パウダー製品は全てAFP社が買い取る』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『飼料や堆肥化に適さず』『数秒間での乾燥、エネルギーコストやCO2の削減』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『過熱蒸煎乾燥法』『過熱蒸煎乾燥機』『玉ねぎぐるりこ』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係者各位』『報道関係者のお問い合わせ』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『無駄を無くした有効活用を実現』『価値あるものへアップサイクル』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「『今後も環境に配慮した事業活動を推進』」）
