# 吉野家ホールディングス（9861） 2025年2月期第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/disclosure/20240710546535
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9861

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.4%増えた一方、人件費・消耗品費・M&A費用の増加で営業利益は38.6%減少した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

人材の確保・定着を目的とした先行的な賃上げや店舗の時給改定による人件費増加、改装経費・新ユニフォーム切替による消耗品費増加、M&A費用の増加により減益となった。売上高は各種販促や新商品効果、為替影響などが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":47542,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.6}
- 経常利益: {"value":1238,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6}
- 純利益: {"value":681,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.5}
- 売上総利益率: {"value":"64.9%","前年同期比増減ポイント":"+0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"1.9%","前年同期比増減ポイント":"-1.3ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":203000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":14286,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.4%","売上総利益":"23.9%","営業利益":"12.6%","経常利益":"16.7%","純利益":"16.6%","EBITDA":"17.4%"}
- 計画に対する自己評価: 原価率は計画通りに着地。出店数は計画を下回る。年度業績見込みは据え置き。
- セグメント別実績: {"吉野家":{"売上高前年同期比":"+7.3%","既存店売上高前年同期比":"+5.5%","営業利益":"not_disclosed"},"はなまる":{"売上高前年同期比":"+4.2%","既存店売上高前年同期比":"+9.4%","営業利益":"not_disclosed"},"海外":{"売上高前年同期比":"+10.1%","既存店売上高前年同期比":"-2.7%（現地通貨ベース）","営業利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":2772,"単位":"店舗","期中出店数":36,"期中閉店数":30,"期中増減":6}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":20,"単位":"1株当たり円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":26.2,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年5月に宝産業株式会社の株式を取得（収益の取り込みは第2四半期から）、吉野家で新サービスモデル店舗への転換を推進、テイクアウト・デリバリー専門店の出店基準を再精査

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.4%、売上総利益23.9%、営業利益12.6%、経常利益16.7%、親会社株主に帰属する当期純利益16.6%、EBITDA17.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「原価率は計画通りに着地」「出店数は計画を下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2025年2月期 第1四半期累計」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「年度業績見込みは据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費、消耗品費およびM&A費用の増加により減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「先行的な賃上げや店舗の時給改定等人件費を中心としたコスト上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高は、吉野家7.3％増、はなまる4.2％増、海外10.1％増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人件費、消耗品費およびM&A費用の増加により減益」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月、宝産業株式会社の株式を取得」「転換を進めている新サービスモデルの店舗数」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高前年比4.9％増」「吉野家客数前年比100.6％、同客単価104.8％」「期末店舗数は2,772店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店売上高前年比4.9％増」「吉野家客単価104.8％」「はなまる客単価110.4％」「海外2.7％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「吉野家客数前年比100.6％、同客単価104.8％、はなまる客数前年比99.2％、同客単価110.4％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当は、1株当たり年間20円を計画」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「160億円の計画に対して第1四半期累計26.2億円の実績」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2025年2月期第1四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「サステナビリティの推進」の頁がある一方、「第1四半期業績概要」が資料構成の中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年度業績見込みは据え置き」「実際の業績などは、今後の様々な条件・要素によりこの計画とは異なる場合があり」」）
