# 吉野家ホールディングス（9861） 2025年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/disclosure/20240709546341
種別: 決算
開示日: 2024-07-10
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企業ページ: https://komori.app/company/9861

## 何が変わったか

売上高は既存店の好調や出店で増えた一方、人件費・原材料費などのコスト上昇により営業利益、経常利益、最終利益はいずれも減少した。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高の増加などで増収となった一方、人材確保を目的とした賃上げや店舗の時給改定、原材料費・人件費を中心としたコスト上昇が利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":47542,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.6}
- 経常利益: {"value":1238,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":681,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.6,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":113817,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":61497,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":112,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":23,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":112,"unit":"百万円"},{"項目":"契約解約損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社事業損失引当金繰入額","value":10,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 全社既存店売上高が前年同期比4.9％増となった一方、人材確保を目的とした先行的な賃上げや店舗の時給改定、原材料費・人件費を中心としたコスト上昇が利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年２月期の連結業績予想…既に公表しておりますものから修正は行っていません」とあるが、通期売上高予想の数値は本文に記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比7.4％増」、営業利益は「前年同期比38.6％減」、経常利益は「前年同期比24.6％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比33.5％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「当第1四半期の売上高は47,542百万円、前年同期は44,278百万円。営業利益は880百万円、前年同期は1,434百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益880百万円、経常利益1,238百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益681百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年２月期の連結業績予想…既に公表しておりますものから修正は行っていません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示された本文には年間配当または配当予想に関する記載がない。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示された本文に株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失112百万円」、特別損失合計「165百万円」を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失112百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、吉野家1,024百万円・前年同期比34.9％減、はなまる657百万円・同21.8％増、海外469百万円・同12.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高44,278百万円・営業利益1,434百万円、当期の売上高47,542百万円・営業利益880百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示本文には営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費を中心としたコスト上昇」、「原材料費、人件費を中心としたコスト上昇」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全社既存店売上高は「前年同期比4.9％増」、店舗数は「2,772店舗」とされる一方、コスト要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安によるエネルギー資源や原材料価格の高騰」、自社施策として「既存店舗の積極的な…改装」「生産性向上による人件費コントロール」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増、営業利益…減」と断定する一方、「実際の業績は様々な要因により異なる結果となる可能性がある」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2024年3月1日 至 2024年5月31日」とあり、売上高47,542百万円、営業利益880百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化」「円安によるエネルギー資源や原材料価格の高騰」「中国は経済不況」「米国…最低時給が25%の大幅増加」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書では前年同期と当四半期の数値および前年同期比が通常どおり示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数は2,772店舗」、吉野家の新サービスモデル店舗数は「前期末412店舗から430店舗」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『進化』と『再生』の実現に向け、『既存事業の業態進化』『成長事業の強化』『Ｍ＆Ａ機会の探求』に取り組んでいます。」」）
