# 吉野家ホールディングス（9861） 2024年2月期第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/disclosure/20240111513405
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9861

## 何が変わったか

既存店売上高の伸長と経費コントロールにより、累計売上高は141.5億円、営業利益は41.32億円増加した。一方、前年同期にあった助成金収入や関係会社株式売却益の反動で、経常利益は増加したものの、純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は各種販売施策の奏功、商業施設・繁華街店舗の既存店売上高の回復、前年の上海ロックダウンの反動、ラーメン事業の既存店売上高の回復により増加した。営業利益は既存店売上高の伸長と適正な経費コントロール、既存店収益力の改善、中国の回復、不採算店舗の閉鎖などにより増加した。経常利益は前年同期の助成金収入36億円の反動を受けたが営業利益の増加で増益となり、純利益は前第2四半期の関係会社株式売却益17億円の反動で減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":138892,"unit":"百万円","yoy_pct":111.3}
- 営業利益: {"value":6101,"unit":"百万円","yoy_pct":309.8}
- 経常利益: {"value":6573,"unit":"百万円","yoy_pct":110.6}
- 純利益: {"value":4338,"unit":"百万円","yoy_pct":75.1}
- 売上総利益率: 64.6%（前年同期差▲0.1ポイント）
- 営業利益率: 4.4%（前年同期差+2.8ポイント）
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"60.2%（前年同期差▲2.9ポイント）"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":2776,"単位":"店舗","期中の出店":147,"期中の退店":97,"期中の純増":50}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":76,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 吉野家のテイクアウト専門店の出店（当期25店舗出店、累計34店舗）、吉野家の新サービスモデルの国内改装・出店

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表に「第3四半期累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は増収・増益や既存店売上高の伸長を説明しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の「＋14,150」、営業利益の「＋4,132」と、各要因の説明が図中に示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各種販売施策の奏功による既存店売上高の伸長」「既存店売上高の伸長と適正な経費コントロール」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別 売上高実績」で吉野家、はなまる、海外の前年同期比が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率35.4%（前年同期差＋0.1%）」「経費率60.2%（前年同期差▲2.9%）」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期の助成金収入（36億円）」「前第2四半期の関係会社株式売却益（17億円）計上により14億円減益」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「吉野家のテイクアウト専門店を25店舗出店」「吉野家新サービスモデル出店・改装実績」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高の推移」に6区分の前年同期比が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「吉野家107.6%、はなまる121.1%、ラーメン124.6%、アメリカ102.0%、中国118.9%、シンガポール106.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「既存店売上高の前年同期比は示されているが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額推移」で24年2月期3Qの設備投資額「76億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年2月期第3四半期決算補足資料」である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「24年2月期第3四半期 業績サマリー」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績などは、今後の様々な条件・要素によりこの計画とは異なる場合があり」「実現を確約したり、保証するものではありません」と記載されている。」）
