# 吉野家ホールディングス（9861） 剰余金の配当（中間・増配）および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/disclosure/20231010564567
種別: 配当
開示日: 2023-10-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9861

## 何が変わったか

中間配当を1株5円から8円へ増額し、期末配当予想も5円から8円へ引き上げました。その結果、年間配当予想は10円から16円になります。

## 会社が挙げた理由

安定した利益還元、経営環境や連結業績の動向、成長に向けた事業展開に必要な内部留保などを総合的に勘案する配当方針に基づき、通期業績予想を上方修正したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":8,"change":3,"change_rate":60,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":16,"change":6,"change_rate":60,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":5,"期末":5,"年間":10,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":517,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":323,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2023年8月31日
- 効力発生日: 2023年11月8日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（中間8円、期末予想8円）
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対して安定した利益還元ならびに、経営環境や連結業績の動向、グループの成長に向けた積極的な事業展開に必要な内部留保の充実などを総合的に勘案して配当を決定することを基本方針としています。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年2月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額 8円00銭、直近の配当予想 5円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額 8円00銭、前期実績 5円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額8円、前期実績5円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額　517百万円、前期実績323百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想 合計10円00銭、今回修正予想 合計16円00銭、前期実績 合計10円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「配当予想の修正（増配）、期末配当については前回予想の5円から3円増配し8円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「経営環境や連結業績の動向…などを総合的に勘案して配当を決定することを基本方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として、安定した利益還元や連結業績の動向などを総合的に勘案すると記載」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「上記方針を踏まえ…中間配当を前回予想の5円から3円増配し、8円とします」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は…取締役会において…配当予想を修正することについて決議しました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「中間配当の内容、期末配当予想の修正」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「2023年8月31日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想　第2四半期末8円00銭、期末8円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容の記載に株式分割・株式併合に関する記述なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「通期業績予想を上方修正したことから、2024年2月期における中間配当を…8円とします」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「通期業績予想を上方修正したことから」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当および配当予想の修正について記載」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本日公表しました「2024年2月期第2四半期連結累計期間の連結業績予想と実績との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2023年10月11日開催の取締役会において…決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「年間配当予想額を10円から16円とします」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2023年8月31日、効力発生日2023年11月8日、1株当たり配当金8円00銭、2024年2月期」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「通期業績予想を上方修正したことから」）
