# 働き方改革と業務改革による従業員の生産性・満足度向上｜英和（9857）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「働きがい、やりがいを高めるため、「働き方改革」を推進するとともに、全従業員の生産性向上、満足度向上を目指すため、業務改革を推進してまいります。」 — 人材確保・育成を経営課題とする中で、働き方改革と業務改革を従業員の生産性・満足度向上の手段として明示している。 (https://komori.app/company/9857/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「働きがい、やりがいを高めるため、「働き方改革」を推進するとともに、全従業員の生産性向上、満足度向上を目指すため、業務改革を推進してまいります。」 — 働き方改革と業務改革による従業員の生産性・満足度向上を継続している。 (https://komori.app/company/9857/filing/2021-fy)
- FY2025 前進 「2024年度においては、人的資本経営の観点では、多様な人材の確保や育成、従業員の定着が重要であると考え、４月に人材開発の専任部署を新設しました。また、中長期的な人材戦略に基づいて多様な従業員が主体性や創造性を発揮しやすい新たな人事制度の導入に向けた検討を進めており、2026年度からの運用開始を目指しております。」 — 働き方改革・従業員の生産性や満足度向上の取り組みが、人材開発専任部署の新設と、2026年度運用開始を目指す新たな人事制度の検討へ具体化している。 (https://komori.app/company/9857/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 前進 「しかしながら、これらは中長期的な成長基盤の強化を目的とした先行投資であり、今後の生産性向上を通じて、持続的な成長及び企業価値の向上に資するものと考えております。」 — 新人事制度の導入に伴う人件費増加と教育制度の充実を、中長期的な成長基盤強化のための先行投資として位置付けている。 (https://komori.app/company/9857/disclosure/20260511523603)
- FY2026 達成 「また、中長期的な人材戦略に基づいて多様な従業員が主体性や創造性を発揮しやすい新たな人事制度の導入に向けた検討を進め、2026年度に運用を開始しております。」 — 前年度に2026年度からの運用開始を目指すとしていた新たな人事制度について、2026年度に運用を開始したと記載している。 (https://komori.app/company/9857/filing/2025-fy)
