# 英和（9857） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9857/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-10
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9857
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S6H7.pdf

## 事業

英和株式会社（証券コード: 9857）は、工業用計測制御機器、環境計測・分析機器、測定・検査機器、産業機械等をユーザーへ販売（一部製造販売）する事業を展開しています。2023年4月より新中期3ヵ年経営計画をスタートさせ、経営基本方針「持続可能な成長に向けた５Ｓの強化」のもと、多様化する顧客ニーズに対応した強固な経営基盤を構築しています。戦略として、戦略立案機能と実行機能を戦略的且つ機動的に推進するため、社長直轄組織の新設と国内営業組織のブロック体制を再編し、重点戦略として既存顧客への深耕開発と成長ビジネスへの注力を掲げ、デジタルトランスフォーメーション（DX）、グリーントランスフォーメーション（GX）、社会資本整備をテーマに全国展開した営業拠点網を最大限活用して推進しています。商品長納期化を見越した顧客の先行発注姿勢に落ち着きが見られた一方、社会インフラ市場向け特殊車両についてはベース車両の長納期化の影響が出るなど受注に減速感が見られ、販売は長納期化の改善傾向にあり、積み上がった受注残を売上へ転化したこと、デジタル技術を活用した生産設備の自動化・高度化投資、老朽化設備の更新需要が堅調に推移したこと等により営業成績は改善しました。売上高は191億90百万円（前年同四半期比10.3％増）、売上総利益は32億83百万円（同17.5％増）、営業利益は8億93百万円（同98.2％増）、経常利益は9億45百万円（同94.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億26百万円（同110.5％増）となりました。2023年4月期からの継続的なDX・GX投資と、安全・安心な製造現場の実現、環境負荷低減を目的とした省エネルギー設備の導入、燃料・原料転換をテーマとした研究開発、自然災害に対する防災・減災対策や国土強靱化計画の実施に向けた検討が進められています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 59百万円

## セグメント

- 工業用計測制御機器 / 売上高 10百万円
- 環境計測・分析機器 / 売上高 2百万円
- 測定・検査機器 / 売上高 1百万円
- 産業機械 / 売上高 7百万円
- Total External Sales / 売上高 19百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
