# 英和（9857） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9857/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-09
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9857
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KPI1.pdf

## 事業

英和グループは、石油化学・鉄鋼業界等を主な取引対象とし、国内外の顧客へ製品・サービスを提供する事業を展開しています。2020年4月に新中期3ヵ年経営計画を開始し、現場力と組織力の相互強化を基本方針として、全国展開してきた営業拠点網をブロック制に再編し、地域特性・市場特性に即した戦略立案と迅速な実行を目指すとともに、既存顧客の深耕と成長性の高い分野への新規顧客開拓を加速させ、コロナ禍における新たな営業手法とビジネスモデルの創造に取り組んでいます。社会インフラ市場における災害対策や更新需要に基づく投資需要を取り込み、石油化学業界やプラント・エンジニアリング業界向けの販売が堅調に推移しましたが、景気後退による企業収益の悪化など設備投資に対する慎重な姿勢を受け、鉄鋼業界・自動車関連業界・建設機械業界・舶用関連業界向けを中心に販売が減少しました。第73期第3四半期連結累計期間の売上高は251億87百万円（千円換算で25,187,981千円）、前年同期比2.3％減、売上総利益は40億29百万円、営業利益は7億87百万円、経常利益は8億16百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億10百万円、四半期包括利益は5億62百万円、自己資本比率は47.3％となっています（一部期の指標は補足表記）。当期の事業環境としては、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大による経済への影響が継続しつつ、一部地域・分野で生産・需要が持ち直す局面が見られる一方、先行きは不透明です。なお、当社グループは事業内容および主要な関係会社に重大な変更はなく、投資拡大よりも生産性向上・デジタルトランスフォーメーション（DX）・スマート保安の実現をテーマとした設備投資検討を継続しています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
