# 英和（9857） 2027年３月期 第１四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9857/disclosure/20260806512993
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/9857

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.8%、営業利益が35.8%増え、増収増益となった。受注残の売上転化や造船・社会インフラ関連の販売増に加え、収益性向上と販管費の抑制で利益が伸びた。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度からの受注残が売上へ転化したこと、造船業界向けや老朽化設備更新・大口案件・特殊車両の販売が増加したこと、ソリューション提案営業により収益性が向上したこと、販売費及び一般管理費が想定を下回ったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10412,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":575,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8}
- 経常利益: {"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5}
- 純利益: {"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2660,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2720,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":1850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"品目別":{"工業用計測・制御機器":426,"環境計測・分析機器":145,"測定・検査機器":30,"産業機械":244},"業界別":{"建設・プラント":529,"産業用装置・重電設備":-27,"製造用機械・電気機器":-92,"化学":-64,"鉄鋼・金属製品":-33,"造船":207,"電力・ガス":183,"その他":144}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替レートの変動、国内及び諸外国の経済状況、市況、競合状況、新規取扱商品の導入及びその成否等（数値はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率64.3%（2026年3月期末57.9%）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残が売上へ転化したとの説明のみ。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ソリューション提案営業の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結決算概要には通期業績見通しとして売上高48,500百万円、営業利益2,660百万円などが記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2027年3月期 第1四半期」で、注記も「当第1四半期連結累計期間」としている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績見通しの数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「品目別連結売上高の増減要因」「業界別連結売上高の増減要因」に、426、145、30、244百万円や529、△27、△92百万円などの金額が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前連結会計年度からの受注残が着実に売上へ転化」「新造船建造需要を背景として販売が増加」「老朽化設備更新需要や大口案件の売上計上」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結決算概要」に連結の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費が想定を下回って推移しました」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前連結会計年度に計上した大型案件の反動」「一部顧客における在庫調整の影響」により販売が減少したと記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内及び諸外国の経済状況」「各種通貨間の為替レートの変動」「市況、競合状況、新規取扱商品の導入及びその成否等」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「多くの不確実な要因の影響を受けるため、実際の売上高及び利益等は…大きく異なる場合があります」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準や達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「ソリューション提案営業の推進により収益性が向上」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高・利益・資産・負債・自己資本比率以外の事業KPIの記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、単価などの事業KPIは記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払（△354）」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：64.3％（2026/03時点57.9％）」と記載されているが、目標値ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年3月期 第1四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「連結決算概要」から始まり、決算概況、売上高増減要因、バランスシートで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「販売が増加しました」「収益性が向上しました」と記載される一方、見通しについて「多くの不確実な要因の影響を受ける」と記載されている。」）
