# 英和（9857） 路面清掃車リユースビジネス共同事業展開（株式の取得）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9857/disclosure/20260331593519
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9857

## 何が変わったか

当社は豊和工業株式会社と共同で、マシンサービス株式会社の全株式1,960株のうち49％に当たる1,960株を取得し、共同運営することに合意しました。株式譲渡の実行日は2026年4月1日（予定）です。

## 会社が挙げた理由

豊和工業製路面清掃車・産業用清掃機のパーツセンターおよび指定工場として、アフターサービス分野の技術力と顧客基盤を持つマシンサービスを加えた三位一体の事業運営により、より高いシナジーが見込まれるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 路面清掃車リユースビジネス、豊和工業製路面清掃車・産業用清掃機のアフターサービス
- 相手先: 豊和工業株式会社、マシンサービス株式会社、竹内 惠
- 相手先の概要: 豊和工業株式会社の代表取締役社長は塚本高広。マシンサービス株式会社は東京都府中市四谷二丁目23番14号に所在し、代表取締役は竹内惠、主な事業は特殊車両の売買・リース・レンタル、中古車両・産業用機械の売買・輸出入、点検・整備・修理、部品・用品販売、損害保険代行。資本金10百万円、1967年7月12日設立。竹内惠が100％保有。
- 当社との関係: マシンサービス株式会社とは、資本関係・人的関係は該当事項なし。特殊車両の点検・整備に関する取引がある。英和株式会社は豊和工業株式会社と共同でマシンサービス株式会社を取得・運営する。
- 契約金額: 非開示（株式の取得価格）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月7日
- 提供開始日: 2026年4月1日（予定、株式譲渡実行日）
- 適用分野: 路面清掃車のリユース、アフターサービス、特殊車両・産業用機械の点検・整備・修理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都府中市四谷二丁目23番14号（マシンサービス株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績に与える影響は軽微
- 出典: 外部専門家によるデュー・デリジェンス

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「株式譲渡実行日：2026年4月1日（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「マシンサービスの全株式を共同で取得することに合意いたしました。／契約締結日 2026年1月7日」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年4月1日（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2025年10月23日発表の「路面清掃車リユースビジネスへの共同事業展開に関するお知らせ」のとおり」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「株式譲渡実行日 2026年4月1日（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「共同で取得することに合意いたしました。／2026年4月1日（予定）／連結業績に与える影響は軽微」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「豊和工業株式会社／マシンサービス株式会社／竹内 惠」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「マシンサービス株式会社の全株式を共同で取得／取得株式数1,960株」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地 東京都府中市四谷二丁目23番14号／資本金10百万円／設立年月日1967年7月12日」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係 該当事項はありません／人的関係 該当事項はありません」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「取得株式数 1,960株／株式の取得価格は、相手先の意向により非開示」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「異動後の所有株式数 1,960株／議決権所有割合49.0％」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社は…共同で取得することに合意いたしました／外部専門家によるデュー・デリジェンス」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「取得株式数1,960株、議決権所有割合49.0％／契約締結日2026年1月7日／株式譲渡実行日2026年4月1日（予定）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「三位一体の事業運営とすることで、より高いシナジーが見込まれる」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「連結業績に与える影響は軽微であります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「路面清掃車リユースビジネス共同事業展開（株式の取得）／全株式を共同で取得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「路面清掃車のリユースビジネス事業／アフターサービス分野」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「マシンサービスの全株式を取得し共同運営する」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「当社、豊和工業にて協議検討／全株式を取得し共同運営」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「異動する子会社（マシンサービス株式会社）の概要」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地 東京都府中市四谷二丁目23番14号」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「マシンサービス株式会社／取得株式数1,960株」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／英和株式会社／コード番号9857 東証スタンダード市場／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「より高いシナジーが見込まれるとの記載はあるが、全体は事実・手続の説明が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2026年4月1日（予定）／取得価格は…非開示／開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ致します」）
