# 英和（9857） 2026年３月期 第３四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9857/disclosure/20260205548801
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 18
企業ページ: https://komori.app/company/9857

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.5％増、営業利益が10.3％増となり、増収増益でした。化学・鉄鋼業界の更新需要やDX投資、造船業界向け販売、大型設備案件の完工が増収に寄与しました。

## 会社が挙げた理由

電力業界、製造用機械・電気機器業界向けの販売や特殊車両の販売は減少しましたが、化学・鉄鋼業界の定期修理に伴う更新需要、生産性向上を目的としたDX投資、稼働率の高い造船業界向け販売、大型設備案件の完工により、全体として売上高が増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":33726,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":2079,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 経常利益: {"value":2138,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 純利益: {"value":1448,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2860,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2920,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1960,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別金額は示されていない）
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国内外の経済状況、各種通貨間の為替レート、市況、競合状況、新規取扱商品の導入及びその成否などを前提・不確実要因として記載。数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率55.4％（2025年3月期末51.2％）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残の増加について記載。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結決算概要に「2026年３月期 業績見通し」として売上高48,500百万円、営業利益2,860百万円などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期 業績見通し」の金額は掲載されているが、計画との自己評価に関する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表は「2026年３月期第３四半期」の累計決算値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績概要には前年同期比の増減率が記載されているが、「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年３月期 業績見通し」として数値を掲載。予想修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「品目別連結売上高増減要因」「業界別連結売上高増減要因」で販売増減の理由を説明し、全体の「+1,456」のみを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「定期修理に伴う更新需要や生産性向上を目的としたＤＸ投資を取込み、販売が堅調」「造船業界向けの販売や、大型の設備案件の完工により…販売も増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表は「連結決算概要」であり、業界別の販売要因説明はあるが、セグメント別損益は掲載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結決算概要には売上高、営業利益、経常利益、純利益のみを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「トラックシャーシの出荷遅延や架装工程を伴う車両の長納期化の影響を受け販売が減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内及び諸外国の経済状況、並びに各種通貨間の為替レートの変動…をもとにした見通しを前提」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の売上高及び利益等は、本資料に記載されている計画とは大きく異なる場合があります」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しの金額は掲載されているが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「生産性向上を目的としたＤＸ投資を取り込み」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績数値以外では自己資本比率が掲載されているが、事業KPIに該当する指標の掲載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、数量などの事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払い（537百万円）」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：55.4％（2025/03時点 51.2％）」と記載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・研究開発費等の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年３月期 第３四半期 決算補足資料」で、連結決算概要・バランスシート等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算概要」「品目別連結売上高増減要因」「業界別連結売上高増減要因」「バランスシート」等。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「これらは、市況、競合状況、新規取扱商品の導入及びその成否等、多くの不確実な要因の影響を受けるため、実際の売上高及び利益等は…計画とは大きく異なる場合があります」。」）
