# 英和（9857） 2026年３月期第２四半期(中間期) 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9857/disclosure/20251112597252
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9857

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期業績予想は、2025年5月12日公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

化学・鉄鋼業界の定期修理に伴うリプレイス需要やデジタル技術を活用した投資需要を取り込み、造船業界向けの販売も増加した。一方、電力業界や製造用機械・電気機器業界向けは減少し、中間純利益は前年中間期に移転補償金を特別利益として計上していた反動で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":21217,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":1140,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 経常利益: {"value":1173,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 純利益: {"value":774,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2860,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2920,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1960,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":309.7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"品目別":{"工業用計測・制御機器":308,"環境計測・分析機器":235,"測定・検査機器":31,"産業機械":446},"業界別":{"建設・プラント":335,"産業用装置・重電設備":235,"製造用機械・電気機器":-85,"化学":143,"鉄鋼・金属製品":180,"造船":553,"電力・ガス":-179,"その他":-159}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 市況、競合状況、新規取扱商品の導入及びその成否、各種通貨間の為替レートの変動等を前提としているが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2027年3月期":50000,"2028年3月期":51500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"2027年3月期":3060,"2028年3月期":3210,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"2027年3月期":2030,"2028年3月期":2130,"unit":"百万円"},"ROE":{"目標年度":"2027年3月期","目標値":"11%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"11%以上（2027年3月期）","実績値":"11.9%（2025年3月期）"},"自己資本比率":{"実績値":"57.0%（2026年3月期中間期末）"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":80,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コーポレートサイトの全面リニューアル、サステナビリティページの新設、注力ソリューションページの新設、個人投資家向け会社説明会の開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 連結業績見通し」の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想通り変更はございません」とあるが、中間期実績の計画超過・未達についての評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績数値は「2026年3月期 中間期」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月12日に発表いたしました業績予想通り変更はございません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「品目別連結売上高増減要因」「業界別連結売上高増減要因」に、各項目の増減額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「定期修理に伴うリプレイス需要」「デジタル技術を活用した投資需要」「造船業界向けの販売が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が掲載され、品目別・業界別には売上高のみが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳に関する数値表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益は「△55百万円」「△6.7%」で、「前中間期に特別利益として移転補償金を計上していたことから」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「各種通貨間の為替レートの変動その他の業績に影響を与える要因」「市況、競合状況」への言及がある。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を金額で示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想通り変更はございません」とあるが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画ページに、2027年3月期売上高50,000百万円、2028年3月期売上高51,500百万円等と、2025年3月期実績・2026年3月期計画が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コーポレートサイトを全面的にリニューアル」「サステナビリティページの新設」「注力ソリューションページの新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「自己資本比率：57.0%」「ROE（自己資本利益率）：11.9%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率は「2025/03時点51.2%」から「57.0%」へ上昇。ROEは8.7%、9.9%、11.2%、11.9%と推移。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材育成への言及はあるが、従業員数・採用計画の数値は示されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「第79期（予想）80円」と掲載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 目標」「安定的にROE11%以上を目指します」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資需要の説明はあるが、設備投資額等の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期（中間期）決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「9～11ページにIR活動報告・サイト紹介、20～21ページに取扱商品例がある一方、3～8ページと12～18ページは業績関連である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「見通し欄で「販売増加を想定」とし、注記で「実際の売上高及び利益等は…計画とは大きく異なる場合があります」としている。」）
