# 英和（9857） 路面清掃車リユースビジネスへの共同事業展開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9857/disclosure/20251021576305
種別: その他開示
開示日: 2025-10-23
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9857

## 何が変わったか

英和株式会社と豊和工業株式会社が、路面清掃車の中古車を再利用する事業への共同参入を検討し始めることで合意した。2026年4月の事業化を目標に、品質評価や市場調査を行い、事業計画を作る。

## 会社が挙げた理由

両社の技術力と販売力を組み合わせて高付加価値サービスを加えた新しいビジネスモデルを構築するため。また、路面清掃車のリユースによる資源の有効利用を通じて、地球環境保全に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 路面清掃車リユースビジネス
- 相手先: 豊和工業株式会社
- 相手先の概要: 路面清掃車の製造を担う会社。代表取締役社長は塚本高広。その他の所在地・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 路面清掃車の新車製造・販売で50年以上協業。当社は総代理店として販売を担い、豊和工業は製造を担う。両社出資の合弁会社設立の可能性も検討。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年10月23日（共同参入の検討開始に合意した日）
- 提供開始日: 2026年4月を目途（事業化予定）
- 適用分野: 路面清掃車の中古車市場、リユースによる資源の有効利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「リユースビジネス事業への共同参入の検討を開始することに合意」／「段階的な品質評価や市場調査を実施のうえ、具体的な事業計画を策定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「共同参入の検討を開始することに合意」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「事業化は2026年４月を目途」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今般…新たなビジネスモデルの構築を目指すことといたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「事業化は2026年４月を目途」／「検討を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「構築を目指す」／「合弁会社設立の可能性も視野」／「2026年４月を目途」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「豊和工業株式会社（代表取締役社長：塚本高広）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同参入の検討を開始」／「両社の経験を生かし」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：塚本高広」／「路面清掃車の製造を担う豊和工業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「50年以上にわたり路面清掃車の新車製造・販売で協業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「豊和工業株式会社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「豊和工業株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高付加価値サービスを付加した新たなビジネスモデルの構築を目指す」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たなビジネスモデルの構築を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「路面清掃車リユースビジネス事業への共同参入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「路面清掃車リユースビジネス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「これまで…新車製造・販売で協業」／「リユースビジネス事業への共同参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の経験を生かし、メーカーとしての技術力と総代理店としての販売力を融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、豊和工業株式会社と」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内市場に流通する路面清掃車」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号 9857 東証スタンダード市場」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「品質評価や市場調査を実施」／「具体的な事業計画を策定」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「合弁会社設立の可能性も視野」／「品質評価や市場調査を実施のうえ」／「事業化は2026年４月を目途」」）
