# 英和（9857） 海外子会社の本社移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9857/disclosure/20250324598337
種別: その他開示
開示日: 2025-03-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9857

## 何が変わったか

連結子会社の英和双合儀器商貿（上海）有限公司が、本社を上海市内の新住所へ移転する。新オフィスでの営業開始日は2025年4月1日。

## 会社が挙げた理由

現事務所の老朽化を受け、快適なオフィス環境を整備して従業員エンゲージメントの向上と健康増進を図るとともに、事業計画の目標達成に向けて新たな付加価値を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 英和双合儀器商貿（上海）有限公司
- 相手先の概要: 当社の連結子会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月1日（火）（予定・新本社での営業開始日）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒200336 上海市長寧区仙霞路319号 遠東国際広場Ａ棟 1613B室
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでいる。今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに公表する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本社を移転することといたしました」「営業開始日 2025年４月１日（火）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年４月１日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「海外子会社の本社移転に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2025年３月24日」／「営業開始日 2025年４月１日（火）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「移転することといたしました」／「影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である英和双合儀器商貿（上海）有限公司」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である英和双合儀器商貿（上海）有限公司」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名、代表者名、問合せ先を備えた会社開示文書である。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「従業員エンゲージメントの向上と健康増進」／「影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「事業計画の目標達成に向け新たな付加価値の創出を目的に」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「表題「海外子会社の本社移転に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「英和双合儀器商貿（上海）有限公司は、下記のとおり本社を移転」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「海外子会社の本社移転に関するお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である英和双合儀器商貿（上海）有限公司」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「表題「海外子会社」／移転先「上海市長寧区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は本社移転、移転理由、業績影響について記載している。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号 9857 東証スタンダード市場」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「移転先、営業開始日、移転理由、業績影響を簡潔に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微であると見込んでおります」／「今後開示すべき事項が発生した場合は、速やかに公表いたします」」）
