# 英和（9857） 2025年３月期第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9857/disclosure/20250206565203
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/9857

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、売上高が前年同期比6.4%増、営業利益が19.3%増となり、経常利益・純利益も増加しました。特殊車両や産業機械、計測制御機器などの販売増加と、高付加価値営業による収益性向上が寄与しています。

## 会社が挙げた理由

防災・減災、国土強靭化関連の特殊車両販売が堅調に推移したほか、化学・鉄鋼・電力業界などで設備更新やDX関連の投資需要を取り込み、製造用機械・電気機器、建設・プラント、造船業界向けの販売も増加しました。また、高付加価値営業の強化により収益性が向上しました。純利益については、特別利益として移転補償金125百万円が発生したことも増加要因です。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":32270,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":1884,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 経常利益: {"value":1943,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 純利益: {"value":1382,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2410,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1680,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（品目別・業界別の増減理由は文章で記載）
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国内外の経済状況、各種通貨間の為替レートの変動、市況、競合状況、新規取扱商品の導入及びその成否など（数値は未開示）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率51.6%（2024年3月期末49.3%）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高付加価値営業の強化（重点戦略として記載）

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表見出しは「2025年3月期 第3四半期」で、3か月単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増減要因」として各品目の販売増減理由を文章で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「投資需要を取込んだ」「販売も増加しました」「販売は堅調に推移しました」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結決算概要には売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載しているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「環境計測・分析機器は「2,780」から「2,728」、「前年同四半期比△1.9%」で、「大型案件の売上が一巡したことにより、全体では微減」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「各種通貨間の為替レートの変動」「市況、競合状況」などを業績計画の前提として記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の売上高及び利益等は、この資料に記載されている計画とは大きく異なる場合があります」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「重点戦略に掲げている高付加価値営業の強化に取組んだ結果」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「品目別・業界別売上高は記載されているが、客数や数量などの事業KPIはない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「業界別売上高はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「純資産の増加要因として「配当金の支払い（537百万円）」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：51.6％（2024/03時点49.3％）」と記載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期第3四半期決算補足資料」で、連結決算概要や品目別・業界別売上高の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結決算概要、品目別売上高、業界別売上高、バランスシートなどで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点での入手可能な情報をもとにした見通しを前提」「実際の売上高及び利益等は…計画とは大きく異なる場合があります」と記載。」）
