# 英和（9857） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9857/disclosure/20241108516551
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9857

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、特に営業利益と純利益の伸びが大きくなりました。通期業績予想は2024年5月10日公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

防災・減災や国土強靭化関連の受注、化学・電力業界向けの設備更新・生産性向上投資、造船業界向け販売が堅調に推移しました。また、高付加価値営業の強化により収益性が向上しました。純利益については、移転補償金1億25百万円の特別利益も増加要因となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":20195,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":1087,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 経常利益: {"value":1118,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 純利益: {"value":829,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2410,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1680,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":{"目標値":"10.0%","目標年度":"2026年3月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績値":"11.2%（2024年3月期）","目標値":"10.0%","目標年度":"2026年3月期"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"70円（予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アサヒプリテック、ジャパンウェイスト、三井住友信託銀行、英和、エフシー開発の5社による重水リサイクル事業拡大に向けた協力体制の構築と覚書締結、大阪市立堀江中学校へのデジタルホワイトボード寄贈

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 業績見通し」として通期予想額を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想通り変更はございません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の期間表示は「2025年3月期 中間期」であり、3か月単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す表現は本文中にない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、現時点では2024年5月10日に発表いたしました業績予想通り変更はございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「更新需要や生産性向上を目的とする投資需要を取込み…販売が増加」「高付加価値営業の強化に取組んだ結果、収益性が向上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「特殊車両に関する受注は堅調に推移」「更新需要や…投資需要を取込み販売が堅調に推移」「造船業界向けの販売が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結決算概要」および「品目別売上高」は掲載されているが、セグメント別利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費・売上原価の内訳に関する数値記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「建設・プラント △3.8%」「産業用装置・重電設備 △1.9%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内及び諸外国の経済状況、並びに各種通貨間の為替レートの変動その他の業績に影響を与える要因」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の売上高及び利益等は、この資料に記載されている計画とは大きく異なる場合があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「安定的にROE10.0%を目指します」「2026年3月期 目標 10.0%」および2024年3月期ROE「11.2%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「5社は、お互いの強みを活かした協力体制を構築する覚書を締結しました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「品目別売上高推移」4区分および「業界別売上高」8区分を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「品目別売上高は「+2.6%」「+3.5%」「+11.1%」「+8.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価や数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「第78期（予想）70円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（自己資本利益率）」実績「11.2%」および2026年3月期目標「10.0%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の数値記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期第2四半期（中間期）決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.3以降に連結決算概要、品目別売上高、業界別売上高、業績見通しを掲載し、P.12〜14にトピックスを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では…業績予想通り変更はございません」「実際の売上高及び利益等は…大きく異なる場合があります。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「建設・プラント △3.8%」「産業用装置・重電設備 △1.9%」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「下期に必要な金額・率の記載はない。」）
