# 英和（9857） 2025年３月期第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9857/disclosure/20240807565559
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/9857

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。化学、電力、造船向けなどの販売増加に加え、高付加価値営業の強化で収益性も改善した。

## 会社が挙げた理由

トラックシャーシの供給に目途が立ち、特殊車両の受注が堅調に推移した。定期修理に伴うリプレイス需要、生産性向上を目的とするデジタル投資需要、GHG排出量削減を目的とした新造船需要を取り込んだほか、高付加価値営業の強化により収益性が向上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9267,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":494,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2}
- 経常利益: {"value":523,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- 純利益: {"value":350,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":32.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2410,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1680,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（品目別・業界別の増減要因は文章で説明されているが、要因別金額はなし）
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国内外の経済状況、各種通貨間の為替レート、市況、競合状況、新規取扱商品の導入及びその成否など（数値はなし）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI・IoTを活用した設備自動化につながるセンサー・ソリューション提案、高付加価値営業の強化、カーボンニュートラル関連の電解評価装置・電解セルの提案

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 業績見通し」として売上高44,000百万円、営業利益2,350百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「連結決算概要に「業績見通し」はあるが、「計画以上」「計画線」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期」の売上高9,267百万円、営業利益494百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「過去最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 業績見通し」として数値を掲載しているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増減要因」として各品目について販売増加の背景を文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「化学業界、電力業界向けの販売が増加」「造船業界向けの販売も増加」「需要を取込み」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績数値は「連結決算概要」で示され、別掲されているのは「品目別売上高」「業界別売上高」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目として売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載しているが、売上原価・販管費の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「建設・プラントは前年同期比△10.2%、鉄鋼・金属製品は△4.3%、その他は△10.5%。一方で「販売が増加」「収益性が向上」と業績改善理由を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内及び諸外国の経済状況」「各種通貨間の為替レートの変動」「市況、競合状況」などを前提として記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「多くの不確実な要因の影響を受ける」と記載しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しの数値はあるが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIやIoTといった最新のデジタル技術を活用した設備の自動化」「重点戦略に掲げている高付加価値営業の強化」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自己資本比率：53.8％（2024/03時点49.3％）」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率は「53.8％」、2024年3月時点は「49.3％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「品目別・業界別売上高は示されているが、数量や単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「業界別売上高は掲載されているが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払い（316百万円）」と記載。年間配当額や配当性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：53.8％」の記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期第1四半期決算補足資料」で、目次に「連結決算概要」「品目別売上高」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結決算概要」「品目別売上高」「業界別売上高」などの業績資料で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「販売が増加」「収益性が向上」と記載する一方、計画は「現時点での入手可能な情報をもとにした見通し」「実際の売上高及び利益等は…大きく異なる場合」と記載。」）
