# 英和（9857） 2024年３月期第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9857/disclosure/20240208529415
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/9857

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。特に営業利益は681百万円増え、75.8%増益となった。

## 会社が挙げた理由

商品の長納期化が改善して受注残を売上に転化したこと、設備稼働率の上昇により複数業界向けの販売が増加したこと、高付加価値営業の強化により収益性が向上したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":30322,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":1579,"unit":"百万円","yoy_pct":75.8}
- 経常利益: {"value":1655,"unit":"百万円","yoy_pct":73.4}
- 純利益: {"value":1098,"unit":"百万円","yoy_pct":78.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2320,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1530,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替レートの変動、国内外の経済状況、市況、競合状況、新規取扱商品の導入及びその成否を前提としているが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率49.7%（2023年3月期時点44.2%）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残の増加への言及はあるが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高付加価値営業の強化、水電解・メタネーション技術の研究に使用される評価装置やJARI標準セルの販売

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2024年3月期 第3四半期」で、前年同期比の比較対象も「第3四半期」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績説明には増収・増益率の記載はあるが、「過去最高」などの表現はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増減要因」として各品目の販売増減理由を文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積み上がった受注残を着実に売上へ転化」「設備稼働率の上昇」「老朽化した設備の更新需要や環境対策を推進する投資需要を取込み」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「品目別売上高」「業界別売上高」の表に各区分の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結決算概要には売上高、営業利益、経常利益、純利益が掲載されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「化学業界向け大型検査機器の販売が一巡し、全体では減少しました」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「各種通貨間の為替レートの変動」「市況、競合状況、新規取扱商品の導入及びその成否等、多くの不確実な要因」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の売上高及び利益等は、この資料に記載されている計画とは大きく異なる場合があります」と記載。金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「コト売りをはじめとする高付加価値営業の強化に取組んだ」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自己資本比率：49.7％（2023/03時点44.2％）」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率は「49.7％」、2023年3月期時点は「44.2％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には品目別・業界別売上高はあるが、数量や単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の業績、品目別売上高、業界別売上高、バランスシートの項目に従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「業界別売上高は掲載されているが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当の支払い367百万円等により減少」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「バランスシートの負債・純資産の増減要因には配当の記載があるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：49.7％（2023/03時点44.2％）」と記載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資需要を取込み」「各種評価装置やJARI標準セルの販売」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期第3四半期 決算補足資料」で、連結決算概要、品目別売上高、業界別売上高、バランスシートを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算概要」「品目別売上高」「業界別売上高」「バランスシート」など業績項目で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料本文および注記に、数値開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「販売が増加しました」「収益性が向上しました」と記載する一方、見通しは「現時点での入手可能な情報をもとにした見通しを前提」としている。」）
