# 英和（9857） 2024年３月期第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9857/disclosure/20230807535720
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/9857

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.6％増となり、営業利益・経常利益・純利益も大幅に増加した。販売の堅調さに加え、モノ売りからコト売りへの対応や高付加価値営業の強化により収益性も改善した。

## 会社が挙げた理由

商品長納期化の改善に加え、産業用装置・重電設備、建設・プラント、造船、電力業界向けを中心に機器販売やリプレイス需要が堅調に推移した。また、デジタル技術を活用した自動化・高度化提案、老朽設備の更新需要の取り込み、モノ売りからコト売りへの対応、高付加価値営業の強化が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8841,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":430.5}
- 経常利益: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":327.1}
- 純利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":520.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1950,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1325,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 工業用計測制御機器：造船、製造用機械・電気機器、建設・プラント向け販売増加、コンビナート市場の更新需要。環境計測・分析機器：化学、産業用装置・重電設備向け販売堅調。測定・検査機器：前年の大型検査機器販売の反動で減少。産業機械：鉄鋼、電力向けポンプ・バルブ販売増加、造船向けバルブ販売堅調。金額内訳はnot_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国内外の経済状況、各種通貨間の為替レート、市況、競合状況、新規取扱商品の導入及びその成否などを前提としているが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率48.5％（2023年3月期末44.2％）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デジタル技術を活用した生産設備の自動化・高度化に向けたセンサー・ソリューション提案、モノ売りからコト売りへの対応、高付加価値営業、サーキュラーエコノミー関連ソリューション提案

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年3月期業績見通しとして売上高42,000百万円、営業利益1,950百万円、経常利益2,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,325百万円を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には四半期実績と業績見通しの数値はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期」として売上高8,841百万円、営業利益365百万円、経常利益397百万円、四半期純利益263百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績見通し」として数値は示されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増減要因」として各品目の販売増減理由を文章で説明しているが、要因別金額は示していない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「機器の販売やリプレイス需要が堅調に推移しました」「販売が増加しました」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結決算概要」に連結売上高・営業利益等を掲載。別ページは「品目別売上高」「業界別売上高」であり、セグメント利益はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要数値は売上高、営業利益、経常利益、純利益のみで、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前連結会計年度に大型検査機器の販売があった…販売が一巡したことから、全体では減少」「受注に減速感が見られるものの」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内及び諸外国の経済状況、並びに各種通貨間の為替レートの変動…をもとにした見通しを前提」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「多くの不確実な要因の影響を受ける」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益の水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「DXの実現をテーマに…提案に取組みました」「モノ売りからコト売りへの対応…に取組んだ」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値表は連結業績、品目別売上高、業界別売上高、バランスシートで構成されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、数量などの事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「業界別売上高は掲載されているが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当の支払い272百万円等により減少」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：48.5％（2023/03時点44.2％）」と記載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期第1四半期決算補足資料」で、連結決算概要、品目別売上高、業界別売上高等の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算概要」「品目別売上高」「業界別売上高」等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売が増加しました」と断定する一方、「実際の売上高及び利益等は…計画とは大きく異なる場合があります」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年3月期第1四半期決算補足資料」。」）
