# 英和（9857） 2023年３月期第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9857/disclosure/20230125593436
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9857

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計の売上高は、前年同期比8.3％増の273億42百万円となった。棚卸資産が受注残の増加で増えた一方、売上債権や現金・預金、仕入債務は減少した。

## 会社が挙げた理由

工業用計測制御機器では、製造用機械・電気機器や造船業界向けセンサー、設備の安定稼働・予防保全・生産性向上を目的とした投資需要、リプレイス需要の取り込みが売上増加に寄与した。環境計測・分析機器では社会インフラ向け分析計、定期修理に伴うリプレイス需要、環境保全・規制関連の測定需要が堅調だった。測定・検査機器ではデジタル端末や精密測定機器の販売が堅調だった。産業機械では材料不足により特殊車両が減少したものの、電力業界の大口案件やリプレイス需要、各種評価装置・JARI標準セルの販売が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":27342,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国内及び諸外国の経済状況、各種通貨間の為替レートの変動、市況、競合状況、新規取扱商品の導入及びその成否など。数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率49.4%（2022年3月期末45.0%）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残の増加が記載されているが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「品目別売上高の表は「2023年3月期 第3四半期」として累計値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、最高益などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増減要因」として各品目の販売動向や需要要因が文章で記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売が伸長しました」「投資需要やリプレイス需要を取込み」「大口案件の販売があった」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「掲載項目は「連結決算概要」「品目別売上高」「業界別売上高」などで、セグメント利益の表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特殊車両の販売は、半導体等をはじめとする材料不足の影響を受け減少しました」。また「棚卸資産：2,265（+1,013）」「受取手形、売掛金及び契約資産：12,259（△1,700）」などが記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済状況」「各種通貨間の為替レートの変動」「市況、競合状況」などを前提としている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因に関する注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策の一覧に該当する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自己資本比率：49.4％（2022/03時点 45.0％）」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率は「49.4％（2022/03時点 45.0％）」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「業界別売上高はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当の支払い246百万円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：49.4％（2022/03時点 45.0％）」との実績比較はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年3月期第3四半期 決算補足資料」で、目次に「連結決算概要」「品目別売上高」「バランスシート（連結）」などがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結決算概要」「品目別売上高」などの業績情報が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点での入手可能な情報をもとにした見通しを前提」「多くの不確実な要因の影響を受けるため、実際の売上高及び利益等は…大きく異なる場合があります」と記載されている。」）
