# 英和（9857） 2023年３月期第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9857/disclosure/20221110563079
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9857

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比10.3％増、営業利益が22.3％増となり、増収増益でした。化学・建設・プラント向けの更新需要や、製造用機械・電気機器、造船向けの販売増が寄与しています。

## 会社が挙げた理由

商品の長納期化を見越した顧客の先行発注が続いたほか、コンビナートエリアの定期修理に伴うリプレイス需要やデジタル技術導入に伴う機器販売が堅調でした。また、一部業界の生産設備の高稼働を背景に、製造用機械・電気機器、造船向けの販売が増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":17399,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 経常利益: {"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 純利益: {"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1850,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":189.61,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 全国36拠点（導入対象として記載）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国内外の経済状況、為替レート、市況、競合状況、新規取扱商品の導入と成否を前提として記載。数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":{"目標年度":"2023年3月期","目標値":"10.0%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2022年3月期実績":"8.7%","2023年3月期目標":"10.0%"}}
- 年間配当: {"2023年3月期予想":"41円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":51,"unit":"百万円（有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 現場帳票のスマート化、遠隔作業支援システム、センサーによる予兆保全、RPAの導入、基幹システムの刷新、SFA営業支援システムの導入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益表が「2023年3月期 第2四半期」として累計値を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年5月13日に発表いたしました業績予想通り変更はございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「商品の長納期化の影響を見越した顧客の先行発注の動きが継続」「定期修理に伴うリプレイス需要」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の先行発注の動きが継続」「受注は堅調に推移」「販売が増加しました」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結決算概要」として売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益概要には利益総額と前年同期比があるが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「測定・検査機器」718百万円、前年同四半期比0.3%減。「自動車、電力業界向けの販売が減少した結果」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済状況、並びに各種通貨間の為替レートの変動その他の業績に影響を与える要因」など。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の売上高及び利益等は、この資料に記載されている計画とは大きく異なる場合があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3～4Q売上高（左軸） 22,600」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ROEの2022年3月期実績「8.7%」、2023年3月期目標「10.0%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月 SFA営業支援システムの導入」「オペレーションレイヤーへのDX投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「工業用計測制御機器、環境計測・分析機器、測定・検査機器、産業機械、複数の業界別売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「産業機械「前年同四半期比15.0%増」、建設・プラント「27.6%増」、測定・検査機器「0.3%減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「品目別・業界別の売上高は記載されているが、数量や単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「第76期（予想）（2023年3月期）41円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「安定的にROE10.0%を目指します」「2023年3月期目標 10.0%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得 △51」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2023年3月期 第2四半期 決算補足資料」、業績概要・品目別売上高・TOPICS・業績見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績概要、品目別・業界別売上高、業績見通しが資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「業績予想通り変更はございません」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では…業績予想通り変更はございません」および「実際の売上高及び利益等は…計画とは大きく異なる場合があります」。」）
