# 英和（9857） 2023年３月期第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9857/disclosure/20220725504163
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9857

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比4.0％増となった一方、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は39.1％減、純利益は38.3％減となった。

## 会社が挙げた理由

商品の長納期化を見越した前倒し発注や、化学・鉄鋼・製造用機械・電気機器・造船業界の設備投資・リプレイス需要により販売が増加した。一方、販売費及び一般管理費の増加により利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7919,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.1}
- 経常利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1}
- 純利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 増加（数値はnot_disclosed）
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7919,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":68,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":93,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":42,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1850,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 販売費及び一般管理費の増加（増減額はnot_disclosed）
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国内及び諸外国の経済状況、各種通貨間の為替レート、市況、競合状況、新規取扱商品の導入及びその成否など（数値はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率48.6％（2022年3月期末45.0％）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自動化設備・各種システム、省力化システム、環境計測・分析機器、リサイクルプラント・省エネルギー関連機器、保安点検ソリューションなどの提案

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 第1四半期」の売上高7,919百万円、営業利益68百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利益については、販売費及び一般管理費の増加に伴い減少しました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加に伴い減少しました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結決算概要」として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を掲載。品目別・業界別は売上高のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前年同期113百万円から68百万円へ減少し、「販売費及び一般管理費の増加に伴い減少」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内及び諸外国の経済状況」「各種通貨間の為替レートの変動」「市況、競合状況」などを前提として記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「自動化設備や各種システムの提案」「保安点検ソリューションの導入提案」などの既存事業上の取り組みを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高、利益、品目別・業界別売上高、自己資本比率などの財務数値が中心で、客数・数量等のKPIはない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界別売上高」を掲載しているが、市場規模・シェアの数値は記載していない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：48.6％（2022/03時点45.0％）」と記載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資やリプレイス需要が堅調」と記載。投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年3月期第1四半期決算補足資料」。目次に「連結決算概要」「品目別売上高」「業界別売上高」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結決算概要」から始まり、業績・売上高・貸借対照表を中心に構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し」として数値を示す一方、「実際の売上高及び利益等は…計画とは大きく異なる場合があります」と記載。」）
