# 英和（9857） 2022年３月期第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9857/disclosure/20211105426364
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 18
企業ページ: https://komori.app/company/9857

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比2.8％減、営業利益が19.5％減となり、減収減益でした。工業用計測制御機器など一部品目は伸びた一方、測定・検査機器と産業機械が減少しました。

## 会社が挙げた理由

設備稼働率の上昇を背景に建設機械業界や電気機器・精密機器業界向けは堅調でしたが、大規模な設備投資に慎重な企業が多かったこと、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため大都市圏を中心に対面営業が制限されたことから、鉄鋼業界やプラント・エンジニアリング業界向けの販売が減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":15771,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 営業利益: {"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5}
- 経常利益: {"value":391,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7}
- 純利益: {"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1170,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（品目別売上高は記載）
- 増減要因の内訳: {"売上債権の回収が進んだこと":"受取手形、売掛金及び契約資産が4,211百万円減少","仕入債務の支払いが進んだこと":"支払手形及び買掛金が2,902百万円減少","納税":"未払法人税等が292百万円減少","配当の支払い":"現金及び預金が減少、純資産に215百万円の減少要因"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国内外の経済状況、為替レート、市況、競合状況、新規取扱商品の導入及びその成否を前提としているが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":52.2,"unit":"%","比較":"2021年3月期時点42.8%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年3月期 業績見通し」として売上高39,000百万円、営業利益1,750百万円などを記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「連結決算概要に実績と「業績見通し」は記載されているが、計画に対する評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益の比較表は「2021年3月期 第2四半期」「2022年3月期 第2四半期」の累計数値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には前年同期比の増減率や品目別売上高はあるが、「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期の売上高39,000百万円、営業利益1,750百万円などを示しているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「規模の大きな設備投資には未だ慎重な企業も多い」「対面営業が制限され」「販売が減少しました」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「建設機械業界や電気機器・精密機器業界向けの販売は堅調」「鉄鋼業界、プラント・エンジニアリング業界等向けの販売が減少」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「工業用計測制御機器、環境計測・分析機器、測定・検査機器、産業機械について売上高と前年同四半期比を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益概要では営業利益などの総額を示しているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大規模な設備投資には未だ慎重な企業も多い」「大都市圏を中心に対面営業が制限され」「販売が減少しました」と記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内及び諸外国の経済状況、並びに各種通貨間の為替レートの変動」などを前提としていると記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の売上高及び利益等は…計画とは大きく異なる場合があります」と記載しているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しの金額は示されているが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文は第2四半期連結決算概要と連結業績見通しで構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「更新提案」「自動化設備や各種ソリューションの提案」「自然災害への対策機器の提案等に取組みました」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている主な数値は売上高、利益、品目別売上高、自己資本比率などで、客数・数量・単価等の事業KPIはない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「品目別売上高は記載されているが、数量・単価の内訳はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「業界別の販売状況には触れているが、市場規模・シェア・競合との数値比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当の支払い215百万円等により減少」と記載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：52.2％（2021/03時点42.8％）」と記載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資に関する説明は「規模の大きな設備投資には…慎重な企業も多い」という顧客動向であり、自社投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年3月期第2四半期決算補足資料」であり、連結決算概要と業績見通しの数表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結決算概要」「バランスシート（連結）」「品目別売上高推移」などの業績資料で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない項目はあるが、「差し控えたい」「未定」等の明示はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「これらは、市況、競合状況、新規取扱商品の導入及びその成否等、多くの不確実な要因の影響を受けるため、実際の売上高及び利益等は…計画とは大きく異なる場合があります」と記載している。」）
