# ケーユーホールディングス（9856） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9856/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-12
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9856
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HY4B.pdf

## 事業

本報告書に記載される当社グループは自動車の販売を主力とする事業体であり、国内車販売事業と輸入車ディーラー事業の2つのセグメントで構成される。第3四半期連結累計期間（2019年4月1日～2019年12月31日）における売上高は73,979百万円、営業利益は4,080百万円、経常利益は4,221百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,799百万円であった。セグメント別の売上高は、国産車販売事業が26,286百万円、営業利益1,761百万円、輸入車ディーラー事業が47,692百万円、営業利益2,138百万円である。前連結会計期間と比較した動向として、売上高は増加（3.0%増）した一方、営業利益は減少となった。財政状態は総資産67,454百万円、負債合計22,454百万円、純資産44,999百万円、自己資本比率は65.8%である。現金及び預金は10,266百万円、商品及び製品は14,557百万円、原材料及び貯蔵品は303百万円である。なお、当第3四半期連結累計期間に新たな事業リスクは発生しておらず、前年度に開示したリスクに重要な変更はない。重要な事業契約として、2019年12月26日に取締役会決議のうえシュテルン横浜東の全株式を取得することを決定し、同日付で株式譲渡契約を締結、2020年1月31日に取得を実行している。取得相手はKMトレーディングであり、被取得企業はシュテルン横浜東（事業内容：メルセデス・ベンツの販売及び修理、資本金6,950万円、取得後の持分比率100%）である。取得の目的は、Mercedes-Benz販売網を拡大するとともに、人材・技術交流を通じた競争力強化である。なお、上記取得価額は非公表としている。なお、2020年11月7日開催の取締役会において次期中間配当に関する決議を行い、中間配当金として314百万円（1株当たり10円、基準日2019年9月30日、支払開始日2019年12月9日）を支払っている。第47期第3四半期の業績推移など、過去との比較データは注記事項参照。

## セグメント

- 国産車販売事業 / 売上高 263億円 / 営業利益 18億円
- 輸入車ディーラー事業 / 売上高 477億円 / 営業利益 21億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
