# ケーユーホールディングス（9856） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9856/disclosure/20240207528235
種別: 決算
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9856

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.9％増えた一方、営業利益は10.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.7％減となった。通期業績予想と配当予想は修正されず、年間配当予想は前期実績の68円から53円に減少する。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に伴う活動制限の緩和で経済活動の正常化が進む一方、地政学リスクの高まりによるエネルギー価格・原材料価格の高騰と物価高が続いた。自動車市場では、新車登録台数が前年同期比13.0％増、中古車登録台数が同3.2％増となったが、当社の利益減少について個別の直接的な要因は記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":114989,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":7052,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- 経常利益: {"value":7270,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4950,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- １株当たり当期純利益: 153.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"71.3%","前期末":"71.2%"}
- 総資産: {"value":85800,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":61896,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":142000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4},"営業利益":{"value":8200,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3},"経常利益":{"value":8400,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1},"純利益":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":68,"revised_forecast":53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 44,126,024株
- 期末自己株式数: 11,664,540株
- 業績の増減要因: 活動制限の緩和による経済活動の正常化、新車・中古車登録台数の増加、地政学リスクの高まりによるエネルギー価格・原材料価格の高騰と物価高が説明されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期売上高予想は142,000百万円、第3四半期累計売上高は114,989百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想8,200百万円に対し第3四半期累計7,052百万円、売上高は通期予想142,000百万円に対し114,989百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.9％増、営業利益は10.7％減、経常利益は9.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高114,989百万円（前年同期比1.9％増）、営業利益7,052百万円（同10.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,052百万円、経常利益7,270百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,950百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は7,052百万円、通期営業利益予想は8,200百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年3月期の年間配当は68.00円、2024年3月期予想は53.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　事業譲渡益　9」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「国産車販売事業の営業利益は前年同期比28.2％減、輸入車ディーラー事業は同5.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高114,989百万円、営業利益7,052百万円。前年同期は売上高112,793百万円、営業利益7,894百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末71.3％、前連結会計年度末71.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表の目次は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」等で、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新車登録台数3,391千台、中古車登録台数4,651千台などの市場数値は示されているが、業績増減の要因別金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「地政学リスクの高まりによりエネルギー価格、原材料価格の高騰による物価高」および新車・中古車登録台数の説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」の対象期間と、売上高114,989百万円、営業利益7,052百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの高まりによりエネルギー価格、原材料価格の高騰による物価高」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期との比較数値が掲載され、「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）： 無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 無」「四半期決算説明会開催の有無： 無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新車登録台数は3,391千台」「中古車登録台数は4,651千台」」）
