# ケーユーホールディングス（9856） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9856/disclosure/20231108581973
種別: 決算
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9856

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比6.0%増えた一方、営業利益は12.4%減少しました。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

会社は、エネルギー価格・原材料価格の高騰や円安の影響などを背景に景気の先行きが不透明と説明していますが、営業利益減少について個別の要因分解は示していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年４月１日～2023年９月30日
- 売上高: {"value":76445,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":4485,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}
- 経常利益: {"value":4626,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3152,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}
- １株当たり当期純利益: 97.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.8,"前期末":71.2}
- 総資産: {"value":84740,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":60736,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4786,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1721,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-773,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9660,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":142000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4},"営業利益":{"value":8200,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3},"経常利益":{"value":8400,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1},"純利益":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":68,"revised_forecast":53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1399,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業譲渡益","value":9,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は記載なし。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 44126024
- 期末自己株式数: 11664540
- 業績の増減要因: 売上高は前年同期比4,341百万円増加した一方、営業利益は632百万円、経常利益は598百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は353百万円減少。背景として、新型コロナウイルス感染症の5類移行後の緩やかな回復、国産新車・中古車・外国メーカー車の販売台数増加、エネルギー価格・原材料価格の高騰、円安の影響などを記載。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第2四半期売上高は「76,445百万円」、通期予想は「142,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期の売上高は「76,445百万円」、営業利益は「4,485百万円」。通期予想は売上高「142,000百万円」、営業利益「8,200百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比6.0％増加」、営業利益は「同12.4％減少」、経常利益は「同11.5％減少」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同10.1％減少」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「6.0％」増、営業利益「△12.4％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,485百万円」、経常利益「4,626百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「3,152百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年3月期の年間配当は「68.00円」、2024年3月期予想は「53.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　事業譲渡益　9百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「国産車販売事業の営業利益は「△25.8％」、輸入車ディーラー事業は「△6.4％」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は「76,445百万円」、営業利益は「4,485百万円」。前年同期は売上高「72,104百万円」、営業利益「5,117百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「70.8％（前連結会計年度末は71.2％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「4,786百万円」、前年同期「3,027百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化によるエネルギー価格、原材料価格の高騰、円安の影響等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績全体の増減額として「4,341百万円増加」「632百万円減少」などは示されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「景気の先行きは依然として不透明」「国産新車の総登録台数」「中古車販売台数」「外国メーカー車の新車登録台数」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年４月１日～2023年９月30日」、売上高「76,445百万円」、営業利益「4,485百万円」、通期予想の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化によるエネルギー価格、原材料価格の高騰、円安の影響等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第2四半期と2023年3月期第2四半期の実績が併記され、「重要な子会社の異動…：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国産新車の総登録台数「2,222千台」、中古車販売台数「3,082千台」、外国メーカー車の新車登録台数「121千台」。」）
