# ケーユーホールディングス（9856） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9856/disclosure/20230808537683
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9856

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.3％増の37,696百万円となった一方、営業利益は5.6％減の2,100百万円となった。売上は伸びたが、利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、国産新車・中古車および外国メーカー車の販売台数が前年同期を上回ったことを事業環境として挙げている。また、エネルギー価格・原材料価格の高騰や円安の影響により、景気の先行きは不透明な状況が続いていると説明している。利益減少の具体的な要因は記載していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年４月１日〜2023年６月30日
- 売上高: {"value":37696,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 経常利益: {"value":2189,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1491,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- １株当たり当期純利益: 46円42銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.3,"前期末":71.2}
- 総資産: {"value":83532,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":58639,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":142000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4},"営業利益":{"value":8200,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3},"経常利益":{"value":8400,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1},"純利益":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":68,"revised_forecast":53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"国産車販売事業":{"value":11064,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"輸入車ディーラー事業":{"value":26631,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}}
- セグメント別利益: {"国産車販売事業":{"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.9},"輸入車ディーラー事業":{"value":1534,"unit":"百万円","yoy_pct":9}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":44126024,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":11984540,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国産新車総登録台数は前年同期比20.2％増、中古車販売台数は1.3％増、外国メーカー車の新車登録台数は4.0％増加した。売上高は2,888百万円増加した一方、営業利益は123百万円、経常利益は98百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は46百万円減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は142,000百万円、当第1四半期売上高は37,696百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第1四半期の売上高は37,696百万円、営業利益は2,100百万円。通期予想は売上高142,000百万円、営業利益8,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.3％増、営業利益は5.6％減、経常利益は4.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高37,696百万円（前年同期比8.3％増）、営業利益2,100百万円（同5.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,100百万円、経常利益2,189百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,491百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,200百万円（対前期増減率△15.3％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は68.00円、2024年3月期予想は53.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には過年度実績と今期予想のみが記載され、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書では「経常利益2,189百万円」「税金等調整前四半期純利益2,189百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国産車販売事業の営業利益は前年同期比32.9％減、輸入車ディーラー事業は同9.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高37,696百万円・営業利益2,100百万円、前年同期の売上高34,807百万円・営業利益2,224百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末69.3％、前連結会計年度末71.2％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「国産新車総登録台数は前年同期比20.2％増、中古車販売台数は1.3％増、外国メーカー車の新車登録台数は4.0％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は2,888百万円増加、営業利益は123百万円減少と記載され、業界販売台数の増減率も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「エネルギー価格、原材料価格の高騰、円安の影響」「国産新車の総登録台数」「中古車販売台数」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…37,696百万円となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上高37,696百万円、営業利益2,100百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化によるエネルギー価格、原材料価格の高騰、円安の影響等により、景気の先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第1四半期と2023年3月期第1四半期について、売上高・利益および対前年同四半期増減率が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国産新車の総登録台数は1,067千台」「中古車販売台数は1,560千台」「外国メーカー車の新車登録台数は59千台」。」）
