# ケーユーホールディングス（9856） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9856/disclosure/20230627511888
種別: 経営計画
開示日: 2023-06-27
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9856

## 何が変わったか

2023年3月末時点でも流通株式比率が上場維持基準の25％に届かず、20.6％に低下した。会社は2025年3月末までの適合を目指し、株式分布や流動性を改善する施策の検討を続けている。

## 会社が挙げた理由

自己株式の一部消却を検討したものの、今後株式報酬として割当てを行う可能性があること等から現状では実施していない。証券会社や信託銀行等からの提案も参考に、その他の施策を検討中である。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画
- 計画期間: 2025年3月末
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: 自己株式の一部消却を検討したが、今後株式報酬として割当てを行う可能性があること等から現状では実施していない。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 自己株式の一部消却を検討、株式分布状況の改善や流動性の向上を図る施策の実施に向けた検討を継続
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2023年3月末の流通株式比率20.6%","change":"2021年6月末24.3%から3.7ポイント低下","change_rate":"not_disclosed","unit":"%・ポイント"}
- 見直し・取り下げの理由: 自己株式の一部消却について、今後株式報酬として割当てを行う可能性があること等から現状では実施していない。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年6月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2021 年 12 月 23 日にスタンダード市場の上場維持基準への適合に向けた計画を提出」し、「2023 年３月 31 日時点における計画の進捗状況等」について知らせると記載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2025 年３月末を目途に上場維持基準を充たす」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間の欄は「2025 年３月末」のみ。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後株式報酬として割当てを行う可能性があること等から現状では実施しておりません」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「計画の進捗状況等について」および「引き続き具体的な施策を検討」と記載。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「流通株式比率 25%以上」の達成が課題と記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2021 年６月末時点」「2023 年３月末時点」「上場維持基準」を並べた表に流通株式比率24.3％、20.6％、25％を記載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「開示対象は株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および表にセグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式比率 25%以上」の達成を課題とし、「2025 年３月末までに上場維持基準の適合を目指す」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2023 年３月 31 日時点における計画の進捗状況」および「流通株式比率については基準を充たしておりません」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率を各時点および基準とともに掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「引き続き各種取組を進めてまいります」および「2025 年３月末までに上場維持基準の適合を目指してまいります」。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「流通株式比率については基準を充たしておりません」および「株式報酬として割当てを行う可能性があること等から現状では実施しておりません」。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「自己株式の一部消却を検討したものの」「現状では実施しておりません」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する財務体質目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRおよび株価水準に関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「自己株式の一部消却を検討したものの」と記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025 年３月末までに上場維持基準の適合を目指してまいります」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その他の施策を検討しているところ」「具体的な施策を検討する等」「検討を継続」。」）
