# ケーユーホールディングス（9856） 2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9856/disclosure/20230509562110
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/9856

## 何が変わったか

2023年3月期は増収増益となった一方、2024年3月期は中古車の販売単価・利益単価の低下を見込み、売上高と各利益が前期実績を下回る通期計画を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

新車の供給回復と、それに伴うオートオークション相場の価格低下により、中古車の販売単価・利益単価が減少すると見込んでいるため。また、少子化や若年層の自動車離れにより、市場の大きな拡大は見込みにくく、厳しい状況が続くとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":142000,"change":"not_disclosed","change_rate":-7.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8200,"change":"not_disclosed","change_rate":-15.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8400,"change":"not_disclosed","change_rate":-15.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5600,"change":"not_disclosed","change_rate":-16.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":174.22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高153,346百万円、営業利益9,685百万円、経常利益9,898百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,697百万円、１株当たり当期純利益209.16円
- 修正の理由: 新車の供給回復と、これにともなうオートオークション相場の価格低下により、中古車の販売単価・利益単価の減少が見込まれるため。少子化や若年層の自動車離れにより、市場の大きな拡大は見込めず、厳しい状況が続くとしている。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失360百万円（一部店舗）
- 配当予想の修正: 2024年３月期は中間配当20.00円、期末配当33.00円、年間配当53.00円を予想。予想の修正であるかは明記されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2023年３月期の連結業績（2022年４月１日～2023年３月31日）」および「2024年３月期の連結業績予想（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期予想は、売上高142,000百万円（△7.4％）、営業利益8,200百万円（△15.3％）、経常利益8,400百万円（△15.1％）、親会社株主に帰属する当期純利益5,600百万円（△16.4％）。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高142,000」「営業利益8,200」「経常利益8,400」「親会社株主に帰属する当期純利益5,600」で、それぞれ前期比「△7.4％」「△15.3％」「△15.1％」「△16.4％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△7.4％」、営業利益「△15.3％」、経常利益「△15.1％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△16.4％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績予想の見出しも「2024年３月期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「5,600百万円」「△16.4％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「142,000百万円」「△7.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は、2023年3月期実績6,697百万円に対し、2024年3月期予想5,600百万円。営業利益は9,685百万円に対し8,200百万円、経常利益は9,898百万円に対し8,400百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損益は、一部店舗の減損損失を計上したことにより、360百万円の純損失」および「減損損失360百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「オートオークション相場の価格低下により、販売単価、利益単価の減少が見込まれる」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国産・輸入車とも中古車販売が、新車の供給回復と、これにともなうオートオークション相場の価格低下により」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新車の供給回復と、これにともなうオートオークション相場の価格低下により」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新車の供給回復」と「オートオークション相場の価格低下」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売単価、利益単価の減少が見込まれる」と記載されているが、原因別の影響額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「市場の大きな拡大は見込めず引き続き厳しい状況が続くものと思われます」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「中古車販売が…販売単価、利益単価の減少が見込まれることから、売上高、営業利益、経常利益…を下回る計画」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2023年５月11日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少が見込まれることから…下回る計画といたしました」「56億円を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
