# ケーユーホールディングス（9856） 業績予想及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9856/disclosure/20230207502826
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9856

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも上方修正した。期末配当予想は1株30円から38円に増額し、年間配当予想は50円から58円とした。

## 会社が挙げた理由

国産車・輸入車ともに販売が計画を上回って推移し、売上高および各利益が前回予想を上回る見込みとなったため。配当については、業績予想の修正と、連結配当性向30％を目途とする利益還元方針を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":125000,"revised_forecast":145000,"change":20000,"change_rate":16,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7800,"revised_forecast":9000,"change":1200,"change_rate":15.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":9200,"change":1200,"change_rate":15,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":6000,"change":1000,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":157.09,"revised_forecast":187.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 12 日
- 前期実績: {"売上高":131120,"営業利益":8300,"経常利益":8485,"親会社株主に帰属する当期純利益":5744,"１株当たり当期純利益":181.13,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 国産車、輸入車ともに販売が計画に比べ増加して推移し、通期の連結売上高は公表した予想を上回る見込みとなった。また、販売の増加にともない各利益も前回発表の業績予想を上回るため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株30.00円から38.00円へ8.00円増額し、年間配当予想を50.00円から58.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期通期（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）の連結業績予想」および「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期連結業績予想数値の修正（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で、前回発表予想と今回修正予想が異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高16.0％、営業利益15.4％、経常利益15.0％、親会社株主に帰属する当期純利益20.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高16.0％、営業利益15.4％、経常利益15.0％、親会社株主に帰属する当期純利益20.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年３月期連結業績予想数値の修正」および「通期の連結売上高」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「20.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「16.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想6,000百万円、前期実績5,744百万円。営業利益は9,000百万円対8,300百万円、経常利益は9,200百万円対8,485百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「国産車、輸入車ともに販売が計画に比べ増加して推移」および「販売の増加にともない」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国産車、輸入車ともに販売が計画に比べ増加して推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国産車、輸入車ともに販売が計画に比べ増加」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「また、販売の増加にともない営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が、前回発表の業績予想を上回り」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には販売増加の説明はあるが、販売増加による影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国産車、輸入車ともに販売が計画に比べ増加して推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が計画に比べ増加して推移」と記載されているが、販売数量の具体的な数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「販売が計画に比べ増加して推移し」「上回る見込み」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売の増加にともない営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が、前回発表の業績予想を上回り」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「国産車、輸入車ともに販売が計画に比べ増加して推移」とされ、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由では「企業価値向上のための内部留保を確保」と記載されているが、上振れ分を投資・費用に充てるとは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は販売増加と業績予想の上方修正、配当方針の説明で構成されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年２月９日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 12 日に公表いたしました」および配当予想欄の「2022 年５月 12 日発表」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期」「今回修正予想(B)」および各業績項目の増額修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2023 年３月期の期末配当金を１株当り８円増配し、58 円とさせていただく予定」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「公表した予想を上回る見込み」「58 円とさせていただく予定」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
