# ケーユーホールディングス（9856） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9856/disclosure/20220510538252
種別: 配当
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9856

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、直近予想の1株40円から6円増額し、46円に決定した。中間配当10円と合わせた年間配当は56円となり、前期の41円から増配となる。

## 会社が挙げた理由

2022年2月14日公表の予想に比べて親会社株主に帰属する当期純利益が増加し、連結営業利益と連結経常利益が過去最高益となったため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"40円00銭","revised_forecast":"46円00銭","change":"6円00銭増額","change_rate":"15.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"10円00銭","期末":"31円00銭","年間":"41円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,464百万円","前期実績":"977百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当46円00銭。記念配当・特別配当の区分はない。
- 配当性向: 連結配当性向30％を目途
- 配当方針: 企業価値向上のための内部留保を確保しつつ、連結配当性向30％を目途とし、業績に応じた配当を基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「46円00銭」、直近の配当予想「40円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「46円00銭」、前期実績「31円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「31円00銭」、決定額「46円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「1,464百万円」、前期実績「977百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の合計「56円00銭」、前期実績の合計「41円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「40円00銭」、決定額「46円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％を目途とし、業績に応じた配当を基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％を目途」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針として「連結配当性向30％を目途とし、業績に応じた配当を基本方針」と記載」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「期末配当を６円増配し、46円とすることを決定いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末配当を６円増配し、46円とすることを決定」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年３月31日を基準日とする剰余金の配当」及び「期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末 10円00銭」「期末 46円00銭」「合計 56円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は増加し、連結営業利益、連結経常利益は過去最高益となったことから」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「2022年２月14日に公表いたしました予想に比べて親会社株主に帰属する当期純利益は増加し、連結営業利益、連結経常利益は過去最高益」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は増加」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30％を目途」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年６月28日開催予定の定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文に次期以降の配当予想・還元計画に関する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「46円00銭」「連結配当性向30％」「基準日 2022年３月31日」「効力発生日 2022年６月29日」」）
