# ケーユーホールディングス（9856） 業績予想及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9856/disclosure/20220208583855
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9856

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当予想も1株29円から40円へ増額し、年間配当予想を39円から50円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

国産車、輸入車ともに販売が計画を上回って推移し、売上高が公表予想を上回る見込みとなったため。販売の増加にともない、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回る見込みとなった。また、配当方針に基づき、業績予想の修正を踏まえて期末配当を増額する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":115000,"revised_forecast":126000,"change":11000,"change_rate":9.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":7400,"change":1400,"change_rate":23.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6200,"revised_forecast":7600,"change":1400,"change_rate":22.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3900,"revised_forecast":5000,"change":1100,"change_rate":28.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"123 円 71 銭","revised_forecast":"157 円 86 銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 13 日
- 前期実績: 売上高116,659百万円、営業利益6,039百万円、経常利益6,250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,887百万円、１株当たり当期純利益123 円 49 銭（2021 年３月期）
- 修正の理由: 国産車、輸入車ともに販売が計画に比べ増加して推移し、通期の連結売上高は公表した予想を上回る見込みとなった。また、販売の増加にともない、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表の業績予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当金を1株当たり29円から40円へ11円増配し、年間配当合計を39円から50円へ修正する。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年３月期通期…の連結業績予想及び期末配当予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期通期（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額(B-A) 11,000 1,400 1,400 1,100」および各科目の「増減率(%)」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%) 9.6 23.3 22.6 28.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率(%) 9.6」に対し、営業利益23.3％、経常利益22.6％、当期純利益28.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年３月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…増減率(%)…28.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高…増減率(%) 9.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益7,400百万円、経常利益7,600百万円、当期純利益5,000百万円、前期実績はそれぞれ6,039百万円、6,250百万円、3,887百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想(B)」および「増減額(B-A)」に売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「国産車、輸入車ともに販売が計画に比べ増加」および「販売の増加にともない」とされている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国産車、輸入車ともに販売が計画に比べ増加して推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国産車、輸入車ともに」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「販売が計画に比べ増加」および「販売の増加にともない」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には「増減額(B-A)」があるが、修正理由には個別要因別の影響額の記載がない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「販売が計画に比べ増加」と説明されているが、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「増加して推移」とあるが、将来の継続性に関する記述はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が計画に比べ増加」および「販売の増加にともない営業利益、経常利益…が…上回り」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売増加に関する説明であり、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「企業価値向上のための内部留保を確保しつつ」とあるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は販売増加と利益予想の上方修正に関する説明のみ」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年２月 14 日」、対象期間の終了日は「2022 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想(A)」および「2021 年５月 13 日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2022 年３月期の期末配当金を１株当り11円増配し、40円とさせていただく予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「40円とさせていただく予定」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
