# 愛眼（9854） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9854/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-10
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9854
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S76C.pdf

## 事業

愛眼は主に眼鏡関連の小売・卸売・海外販売を事業ドメインとする企業である。第63期第2四半期累計期間および第64期第2四半期累計期間における売上高は前年同期比で増加したが、コロナ禍以前の水準には戻り切っていない。眼鏡小売を中核事業とし、眼鏡卸売、海外眼鏡販売をセグメントとして展開している。アフターコロナを見据えた事業展開として、店舗オペレーションのDX推進、ネット通販の強化、広告・販促の適正化、マーケティング施策の強化、ブランド認知度向上を推進している。メイン商品は「メガネ」であり、補聴器・サングラスなどの準主力品目も取り扱っている。売上高は眼鏡小売が7,455百万円、眼鏡卸売が204百万円、海外眼鏡販売が5百万円で、セグメント計は7,664百万円である。眼鏡小売事業のセグメント利益は55百万円、眼鏡卸売は-8百万円、海外眼鏡販売は-20百万円、合計のセグメント利益は16百万円である。海外眼鏡販売セグメントは北京愛眼眼鏡有限公司に係る解散・清算手続き中。店舗は1店舗を閉店し、5店舗を改装している。眼鏡小売の売上高は7,455百万円（前年同四半期比7.6%増）、眼鏡卸売は204百万円（前年同四半期比0.3%増）、海外眼鏡販売は5百万円（前年同四半期比89.0%減）である。眼鏡小売のセグメント利益は55百万円、前年同四半期はセグメント損失220百万円であった。眼鏡卸売のセグメント損失は8百万円、前年同四半期は損失5百万円。海外眼鏡販売のセグメント損失は20百万円、前年同四半期は損失23百万円であった。なお、四半期連結財務諸表は公表済みの計算期間で作成されており、四半期連結財務諸表の推移については記載していない。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -41百万円

## セグメント

- 眼鏡小売 / 売上高 75億円 / 営業利益 55百万円
- 眼鏡卸売 / 売上高 2億円 / 営業利益 -8百万円
- 海外眼鏡販売 / 売上高 5百万円 / 営業利益 -20百万円
