# 愛眼（9854） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9854/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-13
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9854
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q7CS.pdf

## 事業

愛眼は眼鏡小売を中核とする日本の eyewear 専門チェーンであり、眼鏡小売事業を中心に眼鏡卸売事業および海外眼鏡販売事業を展開しています。第63期第3四半期連結累計期間におけるグループの売上高は10,724百万円、前年同四半期比2.6%増となりましたが、コロナ禍の影響による大型商業施設内店舗の客足回復の遅れが継続しました。眼鏡小売事業はブランド強化や複合的な情報発信、DX推進による店舗オペレーションの効率化、ネット通販の強化を通じた顧客接点の最適化を推進しています。眼鏡卸売事業は新商品の投入・販売支援・新規取引先開拓を進め、海外眼鏡販売事業は中国・北京で直営店・フランチャイズ店を展開していましたが、北京愛眼眼鏡有限公司を解散・清算する方針を取っています。

当第3四半期連結累計期間の決算状況は以下のとおりです。営業損失は338百万円、経常損失は267百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は468百万円となりました。第1四半期連結会計期間より写真館セグメントを廃止しており、現在のセグメント区分は「眼鏡小売」「眼鏡卸売」「海外眼鏡販売」の3区分です。眼鏡小売事業の売上高は10,333百万円、セグメント損失は276百万円、眼鏡卸売事業の売上高は306百万円、セグメント損失は6百万円、海外眼鏡販売事業の売上高は84百万円、セグメント損失は26百万円となりました。なお、写真館セグメントは2022年11月28日の取締役会決議により廃止・撤退しています。

主要な後発事象として、連結子会社北京愛眼眼鏡有限公司の解散・清算を決議しており、今後現地の法令に従い清算手続きを進める予定です。これに伴い、当該子会社の期間の業績を連結財務諸表に反映しています。解散に伴う影響として、当該連結会計年度中に約110百万円の子会社清算損（特別損失）を計上する見込みです。

主要な設備の動向としては、前連結会計年度末に計画中であった設備の改修を実施済みであり、地域別の改修実施内訳は以下のとおりです。中部地域で営業店2店と眼鏡店舗を改修（完了年月：2022年8月・9月、投資金額27百万円）、近畿地区で営業店2店と眼鏡店舗を改修（完了年月：2022年6月・11月、投資金額27百万円）、計54百万円となっています。

該当情報は上記のとおりです。

価値評価・会計方針の変更として、時価算定会計基準適用指針の適用を第1四半期連結会計期間の期首から適用しています。影響はありません。減損会計については、店舗等の収益性低下に基づく減損処理を実施しており、前年度累計期間に3百万円、当期累計期間に134百万円を計上しています。

該当する場合は、セグメント別の固定資産減損も開示されています。なお、2022年11月以降の後発事象として北京愛眼眼鏡有限公司の解散・清算が進行中です。

## 数字

- 設備投資: 54百万円

## セグメント

- 眼鏡小売 / 売上高 103億円 / 営業利益 -3億円
- 眼鏡卸売 / 売上高 3億円 / 営業利益 -6百万円
- 海外眼鏡販売 / 売上高 84百万円 / 営業利益 -26百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
