# 愛眼（9854） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9854/filing/2021-fy
提出日: 2022-06-30
対象期間: 2021-04-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9854
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OLCK.pdf

## 事業

愛眼グループは、眼鏡・サングラス・補聴器等の眼鏡関連商品と写真撮影によるアルバム作成・デジタル写真データの販売等を主たる業務としており、グループは愛眼（親会社）と子会社3社で構成されています。事業区分は次の4部門で構成され、事業系統図での区分と同一です。- 眼鏡小売- 眼鏡卸売- 写真館（写真撮影・アルバム作成・デジタル写真データの小売販売等）- 海外眼鏡販売写真館事業は2022年2月をもって完全撤退しています。眼鏡小売・眼鏡卸売・海外眼鏡販売は継続しています。主要商品の性格は眼鏡・サングラス・補聴器等であり、眼鏡小売・卸売は国内市場、海外眼鏡販売は中国事業（北京市・天津市を中心）を含みます。セグメントごとの位置づけは次のとおりです。眼鏡小売・眼鏡卸売・写真館・海外眼鏡販売はいずれも連結財務諸表の区分と同一です。将来の方針として「お客さまの暮らしを、より快適に、より豊かにする企業となることを目指し、安心の技術、納得の商品、気持ちに寄り添うサービスを提供します。」を経営方針とし、眼鏡専門店としての使命である「快適な視力補正」の提供と、Ｔ.Ｐ.Ｏ.に応じた「オシャレの楽しさ」を提案していくことを掲げています。取り組みとして以下を挙げています。- 「アイ・スタイリング・サービス」の推進- 「スマートプライス」の推進- 付加価値の高い商品の投入- 販売促進活動の多様化- 人材育成- 経営効率の追求中長期的な経営指標として、売上高経常利益率5.0%、ROE4.0%の確保を目標としています。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -85百万円
- 従業員数: 713人

## セグメント

- 眼鏡小売 / 売上高 132億円 / 営業利益 -6億円
- 眼鏡卸売 / 売上高 4億円 / 営業利益 6百万円
- 写真館 / 売上高 48百万円 / 営業利益 5百万円
- 海外眼鏡販売 / 売上高 1億円 / 営業利益 -15百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 138億円
