# 愛眼（9854） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9854/disclosure/20260807515052
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9854

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比7.2％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

レンズ付き販売価格の引き上げやレンズオプションの提案販売が好調だったこと、補聴器のお試しレンタルから購入につながる事例の増加、サングラス販売の拡大などによるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":4014,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 5.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.2,"前期末":85.9}
- 総資産: {"value":14491,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12345,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15732,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"経常利益":{"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"純利益":{"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":26}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"－","change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"眼鏡小売":{"value":3922,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"眼鏡卸売":{"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}}
- セグメント別利益: {"眼鏡小売":{"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"眼鏡卸売":{"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":43,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","注記":"当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 21,076,154株
- 期末自己株式数: 1,669,439株
- 業績の増減要因: レンズ付き販売価格の引き上げ、超薄型レンズ等のオプション提案販売の好調、補聴器のレンタルから購入への転換増加、サングラス販売の拡大など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期の売上高は「4,014」百万円、通期予想は「15,732」百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「109」百万円、通期予想は「232」百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比7.2％増」、営業利益は「前年同四半期は営業損失87百万円」から「109百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同四半期は…損失101百万円」から「98百万円」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期「3,744」百万円に対して当期「4,014」百万円、営業利益は前年同期「△87」百万円に対して当期「109」百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当期の営業利益は「109」百万円、経常利益は「154」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は「98」百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計は「0.00」円、2027年3月期（予想）の年間配当金合計は「－」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益は「154」百万円、税金等調整前四半期純利益も「154」百万円です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「眼鏡小売事業は売上高「前年同四半期比7.5％増」、セグメント利益「113百万円」。眼鏡卸売事業は売上高「前年同四半期比4.9％減」、セグメント損失「4百万円」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は当期「4,014」百万円、前年同期「3,744」百万円、営業利益は当期「109」百万円、前年同期「△87」百万円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「85.2」％、前期末「85.9」％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「レンズ付き販売価格の引き上げに加え、超薄型レンズや撥水・ＵＶ等のコーティング、調光機能等のレンズオプションの提案販売が好調に推移」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「補聴器におきましては…大幅な増収」「販売につながりました」などの定性的説明はありますが、要因別の金額・数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「在庫管理の最適化」「プロモーション面では独自コンテンツを活用」「店舗ポートフォリオの最適化」「ＤＸ推進」などの自社施策が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想について「変更はございません」とする一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」の第1四半期実績と、通期予想の売上高「15,732」百万円、営業利益「232」百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰、調達コストの負担増、物価上昇などによる下押しリスク」「中東情勢や金融資本市場の動向」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「前年同四半期比7.2％増」など、前年同期との比較が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①から④まで全て「無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」と記載されています。」）
