# 愛眼（9854） 2026年3月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9854/disclosure/20251110594366
種別: 決算
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9854

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.7％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

店舗での対面型販売が平時の状態に戻り、人流が回復したことで増収となりました。商品仕入コストや広告宣伝費・人件費が上昇した一方、一部商品の価格改定、品目別売上構成比の変化、改装費用の圧縮、経費コントロールにより利益が改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":7999,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 8.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.9,"前期末":86.7}
- 総資産: {"value":14250,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12240,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":160,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"△27","unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"△0","unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1926,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15789,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":80,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":9,"unit":"百万円","対象資産":"大阪府等の店舗（建物及び構築物）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":25,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 21076154
- 期末自己株式数: 1669164
- 業績の増減要因: 対面型販売の正常化と人流の回復により増収。一部商品の価格改定と品目別売上構成比の変化で売上総利益率が0.6ポイント上昇し、改装費用の圧縮と経費コントロールで販管費率が2.6ポイント減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年３月期中間期」売上高7,999百万円、「通期」売上高15,789百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益206百万円、通期営業利益予想222百万円。中間期売上高7,999百万円、通期売上高予想15,789百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期の営業損失46百万円から206百万円、経常利益は経常損失19百万円から238百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は中間純損失61百万円から160百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は7,643百万円から7,999百万円（前年同期比4.7％増）、営業利益は△46百万円から206百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益206百万円、経常利益238百万円、親会社株主に帰属する中間純利益160百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「中間期営業利益206百万円、通期営業利益予想222百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計0.00円、2026年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益25百万円、特別損失は減損損失9百万円と投資有価証券評価損5百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「店舗等の収益性が低下しているため…減損損失（９百万円）として計上」。場所は「大阪府等」、用途は「店舗」、種類は「建物及び構築物」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「眼鏡小売のセグメント利益は前年同期の損失27百万円から208百万円、眼鏡卸売のセグメント損失は7百万円から3百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の記載はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期85.9％、2025年3月期86.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動におけるキャッシュ・フローは160百万円（前年同期は△104百万円）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「店舗での対面型販売が平時の状態に戻り」、「社会経済活動の正常化に伴い人流が回復し、全体では前年同期比で増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「眼鏡は前年同期比5.4％増、補聴器は8.2％増、売上総利益率は0.6ポイント上昇、販管費は5,281百万円、販管費率は2.6ポイント減少。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化」「中東情勢の緊迫化」「アメリカの通商政策の影響」「物価上昇」を記載。自社施策について「商品開発」「複合的なメディアを活用した情報発信」「ＤＸ推進」「経費コントロール」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」と記載され、売上高7,999百万円、営業利益206百万円、通期売上高予想15,789百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化」「中東情勢の緊迫化」「アメリカの通商政策の影響」「物価上昇の影響が長引けば消費者マインドの停滞に繋がる懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間の期首より、『海外眼鏡販売事業』の報告セグメント区分を廃止」「前中間連結会計期間において、海外眼鏡販売事業から撤退したことによるもの」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計３店舗を新規出店」「４店舗を閉店」「改装を４店舗で実施」「眼鏡は前年同期比で5.4％の増収」「補聴器は…8.2％の増収」。」）
