# 愛眼（9854） 特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9854/disclosure/20250507532193
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9854

## 何が変わったか

収益性が低下した営業店舗の固定資産を減額し、2025年3月期第4四半期に55百万円の減損損失を計上する見込みとなった。これに伴い、2025年3月期通期の連結業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

収益性が低下している営業店舗について、固定資産の減損に係る会計基準に基づき帳簿価額を回収可能価額まで減額したため。業績予想については、主要な運営コストの上昇や売上高の減少が利益に影響し、前回予想を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上及び業績予想の修正
- 発生日: 2025年3月期第4四半期連結会計期間（特定の日付はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 愛眼株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 収益性が低下している営業店舗（個別店舗名はnot_disclosed）
- 原因: 営業店舗の収益性が低下したため
- 業績への影響額: 55百万円（特別損失としての減損損失、計上する見込み）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2025年3月期通期連結業績予想を修正。売上高14,863百万円、営業損失821百万円、経常損失74百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3百万円、1株当たり当期純利益0.17円
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 実際の業績等は、今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がある
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「55百万円の減損損失として計上する見込み」および「2025年3月期通期連結業績予想数値を修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前回予想78百万円から今回予想の営業損失821百万円、経常利益は126百万円から経常損失74百万円、当期純利益は41百万円から3百万円に修正」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「減損損失55百万円、前回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益41百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「収益性が低下している営業店舗において、帳簿価額を回収可能価額まで減額」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止や拠点閉鎖に関する記載なし」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「55百万円の減損損失として計上する見込みであります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当第4四半期連結会計期間に55百万円の減損損失として計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期第4四半期連結会計期間」とある一方、事象の具体的な発生日の記載はない」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「収益性が低下している営業店舗」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第4四半期連結会計期間に55百万円の減損損失として計上する見込み」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に55百万円の減損損失および修正後の業績予想数値を記載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上いたしました」および「通期連結業績予想数値を修正いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「過去の記載として引用されているのは業績予想の公表日である「2024年11月5日」であり、特別損失の過去開示ではない」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に特別損失に関する前回開示や続報との比較記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報予定に関する記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みであります」および「実際の業績等は、今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「収益性が低下している営業店舗」および「主要な運営コストの上昇」「売上高の減少」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年3月期第4四半期の決算において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年11月5日に公表いたしました2025年3月期通期連結業績予想」を今回修正」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は固定資産の減損処理、売上高・コスト・業績予想の修正を説明しており、再発防止策には触れていない」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし」）
