# 愛眼（9854） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9854/disclosure/20250203561080
種別: 決算
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9854

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.6％増の11,304百万円となった一方、営業損益は15百万円の黒字から87百万円の赤字に転じ、最終損益も赤字幅が拡大した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、海外子会社1社が連結範囲から除外された。

## 会社が挙げた理由

商品仕入コストの上昇に対して一部商品の値上げを行ったものの、割引セールやポイント付与サービス、品目別売上構成比の変化により売上総利益率が若干低下した。LED化による節電や改装費用の圧縮に努めたが、人件費や広告宣伝費などの運営コストが上昇し、販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":11304,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":-87,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-37,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △3.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.9,"前期末":86}
- 総資産: {"value":14015,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12046,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15373,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":129,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":33,"unit":"百万円","対象資産":"大阪府等の店舗（建物及び構築物32百万円、その他1百万円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"在外子会社清算に伴う為替換算調整勘定取崩益","value":36,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":39,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":33,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"－","除外":1,"除外社名":["北京愛眼眼鏡有限公司"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":21076154,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1669099,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 社会経済活動の正常化により人流が戻り売上高は増加したが、商品仕入コスト上昇、割引セール・ポイント付与、品目別売上構成比の変化により売上総利益率が低下し、人件費や広告宣伝費などの運営コスト上昇で販管費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績11,304百万円、通期予想15,373百万円。第3四半期決算短信。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業損失87百万円、通期営業利益予想78百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.6％増。営業利益は15百万円から営業損失87百万円、経常利益は50百万円から経常損失37百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は26百万円から60百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高11,304百万円（前年同期比0.6％増）、営業損失87百万円（前年同期は営業利益15百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失87百万円、経常損失37百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失60百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計は営業損失87百万円、通期営業利益予想は78百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計0.00円、2025年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は為替換算調整勘定取崩益36百万円および投資有価証券売却益39百万円、特別損失は減損損失33百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「昨今の競争激化等により店舗等の収益性が低下しているため」「減損損失（33百万円）として計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「眼鏡小売は前年64百万円の利益から69百万円の損失、眼鏡卸売は9百万円の損失から5百万円の損失、海外眼鏡販売は22百万円の損失から8百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高11,237百万円・営業利益15百万円、当期の売上高11,304百万円・営業損失87百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期85.9％、2024年3月期86.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品仕入コストの上昇」「割引セールやポイント付与サービス等」「人件費や広告宣伝費など運営コストが上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費は7,772百万円（前年同四半期比1.3％増）、新規出店2店舗、閉店5店舗、改装5店舗。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー・原材料価格の高騰や円安」「人件費や物流コストの増加」と、「一部商品について販売価格の値上げ」「店舗照明のLED化による節電」「改装費用の圧縮」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は11,304百万円」「営業損失は87百万円」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高11,304百万円、営業損失87百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー・原材料価格の高騰や円安」「人件費や物流コストの増加」「個人消費にネガティブな影響を与える懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社…北京愛眼眼鏡有限公司」「2024年8月20日をもって清算が結了」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）北京愛眼眼鏡有限公司」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京都の町田市に1店舗、兵庫県の神戸市に1店舗、計2店舗を新規出店し、5店舗を閉店」「改装を5店舗で実施」。」）
