# 愛眼（9854） 投資有価証券売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9854/disclosure/20241213538448
種別: 開示
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9854

## 何が変わったか

保有する上場有価証券1銘柄の一部を、2024年12月16日から2025年3月31日までの間に売却することを取締役会で決定しました。売却益は現時点で約1億7,000万円を見込んでいますが、株価などにより変動します。

## 会社が挙げた理由

資金の効率化と財務体質の強化を図るため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"投資有価証券の売却","決定機関":"取締役会","決定日":"2024年12月13日","実施日":"2024年12月16日から2025年3月31日まで（売却予定期間）","対象期間":"2024年12月16日から2025年3月31日まで","金額":"投資有価証券売却益 170百万円（見込み）","数量・規模":"当社保有の上場有価証券1銘柄の一部","業績への影響":"本件による投資有価証券売却益（特別利益）が確定し、適時開示の必要が生じた場合には速やかに知らせる。なお、当該投資有価証券の売却により、当社の事業の遂行に影響はない。","理由":"資金の効率化と財務体質の強化を図るため。","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"売却益が確定し、適時開示の必要が生じた場合には速やかに開示する。",""}

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「「当該投資有価証券売却により、当社の事業の遂行に影響はございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）」」「財務体質の強化を図るため」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）」」「170百万円（見込み）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月16日～2025年3月31日」」「170百万円（見込み）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年12月16日～2025年3月31日」」「170百万円（見込み）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「現在の当該有価証券の株価から算出した見込み額」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「売却先に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却の時期 2024年12月16日～2025年3月31日」」「売却益 170百万円（見込み）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…売却することを決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「資金の効率化と財務体質の強化を図るため」」「170百万円（見込み）」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…売却することを決議」」「2024年12月16日～2025年3月31日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月16日～2025年3月31日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…売却することを決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却益 170百万円（見込み）」」「今後の株価推移、経済情勢、市場及び為替動向等による不確実性を含んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「今後の株価推移、経済情勢、市場及び為替動向等による不確実性を含んでおります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社保有の上場有価証券1銘柄」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「投資有価証券売却の時期 2024年12月16日～2025年3月31日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年12月16日～2025年3月31日」」「売却益が確定し、適時開示の必要が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「当社保有の上場有価証券1銘柄」」「売却株式、売却時期、売却益」の記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「記」「投資有価証券売却の理由」「投資有価証券売却の内容」「今後の見通し」」）
