# 愛眼（9854） 2025年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9854/disclosure/20240809568862
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9854

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比2.3％減となり、営業損失は前年同期の128百万円から154百万円へ拡大しました。経常損失と最終損失も拡大し、赤字幅が悪化しています。

## 会社が挙げた理由

売上高が前年同期を下回り、その減少が営業損失の拡大につながりました。商品仕入コストや人件費などの上昇があった一方、商品価格の改定、品目別売上構成の変化、店舗照明のLED化、広告宣伝費・改装費用の圧縮に取り組みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":3532,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 営業利益: {"value":-154,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-138,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-160,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △8.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.8,"前期末":86}
- 総資産: {"value":14119,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11973,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15469,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":42,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 21076154
- 期末自己株式数: 1668929
- 業績の増減要因: 売上高は前年同期比2.3％減。主力のメガネ・補聴器が減収となり、コロナ禍以前の売上水準に戻っていない。商品価格の改定や品目別売上構成の変化で売上総利益率は0.8ポイント上昇し、LED化、広告宣伝費・改装費用の圧縮で販管費は前年同期比0.1％減となったが、売上高の減少により営業損失が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「3,532百万円」、通期予想は「15,469百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「△154百万円」、通期予想は「211百万円」。売上高は第1四半期「3,532百万円」、通期予想「15,469百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比2.3％減」。営業損失は「△154百万円（前年同四半期は営業損失△128百万円）」、親会社株主に帰属する四半期純損失は「△160百万円（前年同四半期は…△135百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「3,532百万円（前年同四半期比2.3％減）」、営業損失は「154百万円（前年同四半期は営業損失128百万円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△154百万円」、経常損失「△138百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△160百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は「△154百万円」、通期営業利益予想は「211百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当「0.00」、2025年3月期（予想）の合計「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額、および「修正の有無：無」の記載がありますが、数値目標の方針記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常損失（△） △138百万円」に続き、「税金等調整前四半期純損失（△） △138百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「眼鏡小売は「セグメント損失143百万円（前年同四半期は…100百万円）」、眼鏡卸売は「損失6百万円（前年同四半期は…5百万円）」、海外眼鏡販売は「損失2百万円（前年同四半期は…17百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の数値が示されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期第1四半期 84.8％」「2024年3月期 86.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力品目のメガネと準主力品目の補聴器は前年同四半期比で減収」、「売上高の減少影響により結果として…」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上総利益率は…0.8ポイント上昇」、「販売費及び一般管理費は2,581百万円（前年同四半期比0.1％減）」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー・原材料価格の高騰や円安基調…人件費や物流コストの増加」を挙げ、自社施策として「一部商品の販売価格の改定」「店舗照明のLED化による節電」「広告宣伝費や改装費用の圧縮」を挙げています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想…変更はございません」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年6月30日」、通期予想期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」とされ、売上高・利益の金額と増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー・原材料価格の高騰や円安基調に加え、人件費や物流コストの増加」について記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京都の町田市に1店舗を新規出店」「改装を1店舗で実施」。」）
