# 愛眼（9854） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9854/disclosure/20231030574112
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9854

## 何が変わったか

2024年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。第2四半期累計は親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字予想から赤字予想に転じ、通期も利益予想を引き下げている。

## 会社が挙げた理由

大型商業施設内の店舗を中心に客足の回復が鈍く、売上高が当初予想を下回る見込みとなったため。経費コントロールに努めたものの、売上高の減少が営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":8021,"通期":15786},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":7664,"通期":15363},"change":{"第2四半期（累計）":-356,"通期":-423},"change_rate":{"第2四半期（累計）":-4.4,"通期":-2.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":116,"通期":225},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":16,"通期":151},"change":{"第2四半期（累計）":-100,"通期":-74},"change_rate":{"第2四半期（累計）":-86.2,"通期":-32.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":134,"通期":251},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":50,"通期":206},"change":{"第2四半期（累計）":-84,"通期":-45},"change_rate":{"第2四半期（累計）":-62.4,"通期":-17.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":73,"通期":129},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":-15,"通期":97},"change":{"第2四半期（累計）":-89,"通期":-32},"change_rate":{"第2四半期（累計）":"―","通期":-25.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":3.81,"通期":6.67},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":-0.8,"通期":4.99},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月11日
- 前期実績: 第2四半期実績：売上高7,177百万円、営業利益△269百万円、経常利益△209百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△388百万円、1株当たり四半期純利益△20.02円。通期実績：売上高14,198百万円、営業利益△475百万円、経常利益△385百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△803百万円、1株当たり当期純利益△41.39円。
- 修正の理由: アフターコロナへの移行が進む中で回復傾向にはあるものの、大型商業施設内の店舗を中心に客足の回復がまだ鈍く、売上高が当初予想を下回る見込みとなった。経費コントロールに努めたが、売上高の減少が利益面に影響した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月11日に公表した連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第2四半期累計の営業利益の増減率「△86.2」、通期の営業利益の増減率「△32.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高「△4.4」、営業利益「△86.2」、通期の売上高「△2.7」、営業利益「△32.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の営業利益の増減率「△86.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率「△4.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「通期今回修正予想「営業利益151」「経常利益206」「親会社株主に帰属する当期純利益97」、前期実績「営業利益△475」「経常利益△385」「親会社株主に帰属する当期純利益△803」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、各科目の前回発表予想と今回修正予想が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型商業施設内の店舗を中心に客足の回復がまだ鈍く、当初の予想を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大型商業施設内の店舗を中心に」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「客足の回復がまだ鈍く、当初の予想を下回る見込み」「売上高の減少が影響し」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大型商業施設内の店舗を中心に客足の回復がまだ鈍く」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「回復傾向にはありますが」「客足の回復がまだ鈍く」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少が影響し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに当初の予想を下回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年11月6日」、対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月11日に公表した連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、当第2四半期連結累計期間の業績予想、及び最近の業績動向を踏まえて修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初の予想を下回る見込み」「実際の業績等は、今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
