# 愛眼（9854） 業績予想の修正及び特別損失計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9854/disclosure/20230430557034
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9854

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、減損損失や子会社清算損などの特別損失を計上する見込みを示した。親会社株主に帰属する当期純利益の予想は、△425百万円から△803百万円へ悪化した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の第8波により客足が減少し、売上高が前回予想を下回る見込みとなったため。加えて、当第4四半期連結会計期間に減損損失77百万円と子会社清算損115百万円を計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 業績予想の修正及び特別損失計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 愛眼株式会社、連結子会社 北京愛眼眼鏡有限公司（中国）
- 対象拠点・対象製品: 北京愛眼眼鏡有限公司（中国）、その他の固定資産（具体的な拠点・製品名はnot_disclosed）
- 原因: 売上高については、2022年11月から2023年1月中旬にかけて新型コロナウイルス感染症の感染第8波により客足に影響を受けたこと。減損損失は「固定資産の減損に係る会計基準」に基づくもので、関係会社出資金評価損は出資先の実質価額が帳簿価額に対して著しく低下したこと。子会社清算損は、北京愛眼眼鏡有限公司の清算手続きの一環として従業員に経済補償金を支払ったこと等。
- 業績への影響額: 売上高は650百万円減、営業利益は317百万円減、経常利益は310百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益は378百万円減。減損損失77百万円を追加計上し、2023年3月期通期の減損損失は212百万円となる見込み。子会社清算損115百万円を特別損失として計上する見込み。関係会社出資金評価損155百万円は個別決算の特別損失として計上する見込みだが、連結決算上は消去され連結業績への影響なし。
- 計上する会計期間: 2023年3月期通期（2022年4月1日～2023年3月31日）。減損損失77百万円及び子会社清算損115百万円は当第4四半期連結会計期間、関係会社出資金評価損155百万円は2023年3月期の個別決算に計上する見込み。
- 業績予想への影響: 2023年3月期通期連結業績予想を、売上高14,849百万円から14,198百万円、営業利益△157百万円から△475百万円、経常利益△74百万円から△385百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△425百万円から△803百万円へ修正。
- 訴訟・手続きの種類: 北京愛眼眼鏡有限公司（中国）の清算手続き
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 北京愛眼眼鏡有限公司の清算手続きに関する具体的な今後の時期はnot_disclosed。実際の業績等は、今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「業績予想の修正及び特別損失計上に関するお知らせ」。「減損損失77百万円、子会社清算損115百万円を計上する見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の親会社株主に帰属する当期純利益△425百万円に対し、「今回修正予想（Ｂ）」は△803百万円。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値を修正いたします」。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「△425」から「△803」百万円、「増減額（Ｂ‐Ａ）」は「△378」百万円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」および各連結業績予想数値。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は業績予想の修正、減損損失、子会社清算損及び関係会社出資金評価損について記載しているが、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「77百万円の減損損失を計上する見込み」「子会社清算損115百万円を特別損失として計上する見込み」「関係会社出資金評価損155百万円を特別損失として計上する見込み」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期通期（2022年４月１日～2023年３月31日）」、「当第４四半期連結会計期間」、「2023年３月期の当社個別決算」。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文には「2023年５月８日」の開示日と会計期間の記載はあるが、事象の発生日または認知日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である北京愛眼眼鏡有限公司（中国）の清算手続き」および「北京愛眼眼鏡有限公司（中国）への出資金」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「減損損失77百万円、子会社清算損115百万円、関係会社出資金評価損155百万円、ならびに「2023年３月期通期」「当第４四半期連結会計期間」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の表に前回発表予想、今回修正予想、増減額及び増減率が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「清算手続きの一環として」および各損失について「計上する見込み」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2022年11月28日に公表した連結業績予想を…修正」と記載されているが、特別損失に関する過去開示の引用はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2022年11月28日公表の業績予想との比較を示しているが、本件事象の前回開示については記載していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾には予想値が実際の業績と異なる可能性の注意書きはあるが、続報の予定は記載されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「下回る見込み」「計上する見込み」「実際の業績等は、今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「2022年11月28日に公表した連結業績予想」の修正を説明しているが、開示手続き上の問題は記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「新型コロナウイルス感染症の感染第８波」、会計基準に基づく減損、子会社清算及び実質価額の低下が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はない。」）
